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   公開:2020/05/28 伊藤 みさ │更新:2020/05/28

モスファーム広島、安芸高田市に8.5haのレタス畑を設立

モスバーガーの店舗で使用するなどの「レタス」をメインに生産する「モスファーム広島 安芸高田農場」が設立。栽培は2021年からスタートする予定

モスバーガーを展開する(株)モスフードサービスは、広島県安芸高田市に「モスファーム広島 安芸高田農場」を2020年6月10日に設立し、2021年からレタス栽培をスタートすることを発表した。

モスファーム広島、安芸高田市に8.5haレタス畑を設立
画像はイメージ

モスファーム広島(安芸高田市高宮町羽佐竹)は、モスバーガー店舗で使用する生鮮野菜の安定調達と、産地との協力体制強化を目指して設立するもの。

モスファーム広島 看板イメージ
農場看板イメージ

農場運営は(株)モスファームすずなりが行う。

台風被害の少ない大規模農地として、安芸高田市が最適

モスファームすずなりは静岡県内などに複数の農場を持ち、冬にレタス・夏に枝豆を生産。地域貢献のために耕作放棄地を率先して借入れているため、現在の農地は約100か所に分散しています。

しかし農地が分散化すればするほどコストが増えてしまう側面も。また、静岡では過去6シーズン中10回台風被害にあっており、作物被害や畑の水没など、大きな被害を受けていました。

それらのことから、静岡の農閑期(5~7、9~11月)にレタスの生産をすることが出来て1ヶ所に大規模な農地が確保でき、なおかつ台風被害の少ない場所として安芸高田市が最適と判断し、この地への開設に至ったとのこと。

モスバーガー レタス
モスバーガーでのレタス使用例

モスファーム広島の敷地面積は、農地・集荷場をあわせて約8.5ヘクタール。

中山間地域で朝は霧がかかることが多く、適度な温度差と湿度がありレタス栽培に適しているとのこと。新農場での年間レタス収穫量は約360トンとなる予定。

なお、モスファームは今回中四国で初の設立となり、全国では8例目とのこと。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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