黒田博樹ドキュメンタリー「人生のひとり旅」パラオへ
50年以上も遠い異国から熱烈にカープを応援し続けた女性に会いに、黒田博樹がパラオへ人生の一人旅へ向かうドキュメンタリー。野球に捧げてきた人生や今後への思いなども語ります。
黒田博樹さんがユニフォームを脱いで初めてとなるドキュメンタリー特別番組「黒田博樹 人生のひとり旅 ~南国から届いた一通のファンレター~」が、2017年7月23日広島テレビにて放送されます。
提供:広島テレビ/黒田博樹さんと岸川浩子さん
黒田さんが1人でパラオへ向かったのは、1通のファンレターがキッカケ。送り主は、世界遺産の島で地上の楽園と呼ばれるパラオ共和国に、半世紀前に広島から移住した熱烈カープファンの岸川浩子さん。
パラオに住む岸田さんにとってカープは、異国の地で生きる糧となった心の支え。50年以上も熱烈に思い続けた広島カープへの想い・カープ愛に感謝を届けるため、黒田博樹が日本から南に約3000kmも離れた島・パラオへ向かい、感動の出会いを果たす。
戦争の傷跡に触れて
日米が太平洋戦争で激戦を繰り広げた島。足を踏み入れた黒田さんの目には、衝撃の光景が飛び込んでくる。
戦禍が残る島「ペリリュー島」にて
今も生々しく残る傷跡に、第二の故郷・広島と重ね合わせて、平和への想いをはせる。
黒田:あらためて平和について考えさせられる良い機会になった―。
野球の力
戦争の傷跡が今もまだ生々しく残るなかで、野球を楽しむ子供たちの姿。この地も広島と同じく、復興の支えとなっていたのが「野球」だった。
黒田博樹さんはグローブを手にし、子供たちへ元気を届ける。
黒田:スポーツの力というか野球の力はすごいなと思った。野球に対する気持ちは、現役であろうが引退しようが変わらない―。
黒田博樹の語る本音と、人生第2章へのプロローグ
海と緑に囲まれた夢の島「カープ島」。カープを愛するがゆえにそう名付けられた美しい島のゆっくり流れる時間の中、黒田博樹が野球にすべてを捧げてきた人生への本音を語る。
黒田博樹ドキュメンタリー番組『黒田博樹 人生のひとり旅 ~南国から届いた一通のファンレター~』は、2017年7月23日の15時~16時放送。
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