公開:2026/09/07 Mika Itoh │更新:2026/09/07
西条・志和インター間に「八本松スマートインターチェンジ」2027年開通、円形の交差点「ラウンドアバウト」も
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東広島市に初のスマートIC「八本松スマートインターチェンジ」が2027年夏に開通。西条 道の駅にもアクセスしやすくなります。入り口付近には2つの環状交差点(ラウンドアバウト)も!
NEXCO西日本は、山陽自動車道で整備を進めている「八本松スマートインターチェンジ」が2027年夏に開通見込であると発表しました。

※写真はイメージ
スマートICの名前も『八本松スマートインターチェンジ』で決定。八本松エリアへのアクセスが向上し「道の駅西条 のん太の酒蔵」へも最も近いICに。また、物流面でも効率向上が期待されています。
東広島市内には現在 山陽道には西側から「志和IC」「西条IC」「高屋IC」「河内IC」という4つのインターチェンジがあり、
『八本松スマートインターチェンジ』で5か所目。広島県内の「スマートインターチェンジ」としてはこのほかに、
- 福山SAスマートIC
- 沼田PAスマートIC
- 宮島スマートIC
- 加計スマートIC
があります。以下はNEXCO西日本が公開した『八本松スマートインターチェンジ』の完成イメージ図ですが、

見てみると入口付近に2つの環状交差点(ラウンドアバウト)の姿も!
環状交差点(ラウンドアバウト)、八本松に登場
環状交差点(ラウンドアバウト)とは、円形の交差点のこと。2014年に法的に整備されるようになりました。
環状(円形)部分への侵入は右回り(時計回り)がルール。
任意の方向へ離脱可能で信号がなくても交差点を安全に移動できる交差点として、交通量の少ない交差点に設置されています。

広島県では法律施行後初のラウンドアバウトが広島市(可部)に導入されています。
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