公開:2026/08/23 Mika Itoh │更新:2026/08/23
広島駅北に124mの新タワー誕生! 温浴施設・ホテル・分譲マンションの高層ビルに
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- 広島市 東区 スポット 観光


広島駅北口計画(仮)で、イズミ本社横に高層ビルを建設中。住友不動産によるマンション・ホテル・温浴施設が一体となった複合ビルで、駅北エリアではかなり目立つ大きなビルになる予定
広島駅の北口エリアで、住友不動産による大規模な複合タワーの建設が進んでいます。

場所は、広島高速5号線の入口の脇で、株式会社イズミ本社ビルの隣。

広島駅北口計画(仮称)として進められているこの工事では、地上31階建・高さ124mの高層ビルが建設される予定。

広島駅北口の高層ビルといえば、広島テレビの新社屋が約59m、ホテルグランヴィア広島が約85m、グラノード広島(上層階ホテル)が約90m などがありますが、
新タワーはこれらと比較しても ずば抜けて大きく、かなり目立つビルになりそうです。
広島駅北口計画、新タワーのフロア構成
- 1階
- エントランス・事務所
- 2階
- 設備諸室
- 3階
- 事務所・住宅用駐車場
- 4~9階
- ホテル(住友不動産ヴィラフォンテーヌ、客室約180室)
- 10~11階
- 温浴施設(浴場、サウナ、岩盤浴など)
- 12~31階
- 分譲マンション「広島ガーデンレジデンス」、総戸数287戸
計画では、住友不動産ヴィラフォンテーヌが運営するホテル・温浴施設と、分譲マンション「広島ガーデンレジデンス」が入る複合ビルになる予定。

完成イメージ
特にマンションの上層階は周辺に遮るものがないため、眺望の良い空間となりそう。
完成は2029年4月の予定。
また、すぐそばには大和ハウス工業が2026年1月に完成させたオフィスビル「d_ll HIROSHIMA(ディール広島)」もあり。再開発が進むエリアのため、街の雰囲気も変わっていきそうです。
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