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   公開:2020/10/07 伊藤 みさ │更新:2020/10/08

備後庄原駅 改修で「大正レトロ」へ、ヒトと乗り物の交流施設オープン

庄原市の「玄関口」、備後庄原駅の駅舎改修工事が終了し共用開始となっています。2020年11月からは駅前ロータリーにバスの乗り入れも可能となり、本格始動!工事中の風景も併せてご紹介します

JR備後庄原駅の駅舎改修が終わり、「庄原市交通交流施設(備後庄原駅舎)」が202010月5日にオープンしています。

備後庄原駅 改修で「大正レトロ」へ、ヒトと乗り物の交流施設オープン
写真は過去撮影したもの備後庄原駅駅舎(2019年3月撮影)

JR備後庄原駅 改修前の外観
2019年3月撮影時の駅舎外観

備後庄原駅は大正12年12月、芸備鉄道(私鉄)の開業と共に駅舎が建設。

その後西日本旅客鉄道の駅になり、簡易委託駅⇒駅舎が庄原市へ無料譲渡 など運営は変わってきましたが、変わらず駅利用者に親しまれてきました。

そんな備後庄原駅は改修で、開業当時(大正12年)のレトロな雰囲気をイメージへ。新しくてきれいなのに、どこか懐かしい。そんな外観へ。

駅舎は交流スペースも備え、駅前バスの乗り入れも可能に

備後庄原駅にはこれまで、発券・事務室や待合室、子育て支援センター(庄原ひだまり広場)などがありましたが、支援センターは庄原市西本町に移設。

駅の改修後は貸しスペースとして「地域交流室(会議室と多目的スペース)」が2つ設置されています。一般使用はいずれも無料、営利宣伝などでの使用は有料。使用申請は市民生活課へ問い合わせ。

待合室にはベンチやカウンター、災害対応の自動販売機も設置される予定。

駅前は数年前から道路・スペース拡充などの工事が行われており、少しずつ風景が変化してきました。

備後庄原駅 周辺画像2
2014年撮影。駅前の商店もなくなり、道を拡げていく

備後庄原駅 駅前工事中の様子

備後庄原駅 駅前工事中の様子2
駅を背に向け、駅前が工事される様子を撮影した様子(2019年)

備後庄原駅 駅前ロータリー工事中の様子
2019年11月撮影時、ロータリーの形がすこしずつ見えてきた

備後庄原駅 駅舎の改修
駅の改修も追い込み(2019年11月撮影)

2020年11月からは駅前につくられたロータリーにバス(備北交通・地域生活バスなど)の乗り入れも可能になり、電車・バス・タクシーの乗継がスムーズにできるようになります。

施設と駅前ロータリー完成式典・オープニングイベントも

交通交流施設(備後庄原駅)と、庄原駅前ロータリーの完成式典とオープニングイベントが2020年11月1日に開催されます。

式典は11時30分から、オープニングイベントは12時10分から/ミニ駅前フェスタは11時から予定されています。JRでの来場者には記念品がプレゼントされます。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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