公開:2026/09/19 Mika Itoh │更新:2026/09/19
ひろくまマンホール、広島県キャラクターが観光地デザインで登場
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広島県の黄色いクマのキャラクター「ひろくま」がデザインマンホールになって広島市・尾道市・安芸太田町・江田島・府中町に登場。ひろくまと共に各地の名物や観光スポットがマンホールに描かれています。
広島県の観光キャラクター「ひろくま」が、デザインマンホールになって登場しています。

このマンホールは、広島県庁前ショップ&カフェのそばに設置されたもの。
広島レモンが好きすぎて黄色くなったクマの「ひろくま」が、レモンを食べている様子でしょうか。背景には広島県庁とショップが描かれています。
ひろくまのデザインマンホールは現在5種類が制作されており、そのうち3つが設置済み。設置場所と設置時期は以下の通り。
ひろくま デザインマンホール、設置場所一覧
- 尾道市:千光寺公園(恋人の聖地モニュメントそば)2026年5月設置済み
- 安芸太田町:道の駅 来夢とごうち/2026年5月設置済み
- 広島市:広島県庁前ショップ&カフエのそば/2026年8月設置済み
- 江田島市:設置日・設置場所は未定
- 府中市:設置日・設置場所は未定
尾道に設置されたひろくまマンホールには、しまなみ海道やそれに架かる橋・そして「尾道ラーメン」が描かれており、
安芸太田町に設置されたマンホールには、龍頭峡やご当地B級グルメ「漬物焼きそば」が描かれるなど、
それぞれの地域の名物や観光スポットが描かれています。府中市・江田島市は今後設置予定ですが、日程は未発表。今後、その他のエリアにも ひろくまデザインマンホールの設置が増えていくかもしれませんね。

ちなみに「ひろくま」は最近、あちこちに出没中。
ラッピング電車になって市内を駆け巡ったり、送迎カー(※現在終了)として活躍したり、もみじ饅頭とコラボしたり。
JR駅構内の大型モニターにも映し出されるなど、露出が増えています。
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