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  公開日:2019.11.28 伊藤 みさ /最終更新日:2019.11.27

広電 路面電車の広島駅乗り入れ、国土交通省が特許

広島駅南口広場に、広電電車(路面電車)が高架で侵入するルート が国土交通省より特許されました。いよいよ動き出す駅前大橋ルート。開業目標は2025年春

2014年に広島市が発表していた「広島駅南口広場の再整備」基本方針の肝である

“路面電車の広島駅乗り入れ” に伴う新規ルート整備について国土交通省が2019年11月29日付で特許状を交付することが発表されました。

広電 路面電車の広島駅乗り入れ、国土交通省が特許
広電電車が高架で広島駅に乗り入れるイメージ

広島電鉄は、駅前大橋から広島駅南口広場へ高架で侵入するルートを整備するとし国土交通省に軌道事業特許申請をおこなっていましたが、特許されることに。

広島電鉄 駅前大橋ルート 図

この高架侵入ルートは広島駅南口から駅前大橋・大通りに向けてのルート1.1kmを延伸。これに伴い、停留所は1か所新設・2か所変更・1か所(猿猴橋町電停)を廃止される予定。

現在は路面電車が地上走行であるため、ラッシュ時に広島駅周辺で車と信号によって停留所に侵入できない車両が行列を作るなどの課題があるが、

路面電車を駅前ルートから広場へ高架で侵入させ、定時性・速達性を確保。

広島市中心部と広島駅間の乗車時間は約4分短縮され、JRとの乗り換え時間は約1分短縮されるとみられています。

総事業費は109億円、開業目標は2025年春となっています。

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