公開:2026/01/20 Mika Itoh │更新:2026/01/20
もみじ饅頭の「藤い屋」宮島口店を1月末に営業終了、1年間の休業へ
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もみじ饅頭の老舗「藤い屋」さんが、宮島口店を2026年1月末で一旦閉店すると発表。再開発でどんどん変わっていく宮島口エリアですが、藤い屋 宮島口店は1年間の建替え工事を経て2027年にリニューアルする。
藤い屋 宮島口店(広島県廿日市市宮島口1丁目12-1)が2026年1月31日で営業を終了すると発表しました。

藤い屋 宮島口店は店舗リニューアルのため一旦閉店し、建て替え工事に入る。
工事期間は約1年間で、新店舗は2027年にオープン予定。現在の店舗より広くなる見込み。
藤い屋は宮島で大正14年(1925年)に創業した、老舗のもみじ饅頭屋さん。広島県内に広く店舗展開をされているほか、2015年には、藤い屋の新ブランドで和洋菓子店の古今果(COCONCA)を宮島口にオープン。
2018年には畑で素材栽培や新商品開発を行う拠点としてIROHA village(いろはビレッジ)をオープンしています。
藤い屋 宮島口店は2026年1月末で一旦閉店されますが、工事期間中もすぐそばで営業中の「古今果 本店」で藤い屋の商品を購入することが可能とのこと。

宮島口エリアは再開発により、ここ数年で風景も激変している
近年、宮島口エリアでは「岩むら」や「おきな堂」など老舗もみじ饅頭屋さんが相次いで閉店するという寂しいニュースが続いていましたが、藤い屋 宮島口は新たな装いとなり2027年に営業再開する予定となっています。
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