カープを熱烈応援 スタンプ

公開日:2019.05.15 伊藤 みさ /最終更新日:2019.05.18

魚介の旨みと極太麺、麺鮮醤油房 周月のつけそば・油そば

大盛り・特盛も「並み」と同じ値段!というメニューもある、サービス満点の麺処「麺鮮醤油房 周月」広島店。魚介のダシと旨みを濃厚に感じ、極太麺が特徴的な鷹野橋のお店です。

タカノ橋商店街のほど近くにある麺処「麺鮮醤油房 周月」。

周月では、広島の辛いものとは異なる “ダシにつけて食べる麺” がいただけると聞いて訪れました。

魚介の旨みと極太麺、麺鮮醤油房 周月のつけそば・油そば

麺鮮醤油房 周月 広島店の外観

元々は愛媛県松山市に本店を構える「麺鮮醤油房 周平」を多店舗展開しているお店なのだそうで、広島・山口など 中国地方、そして香港へと海外進出も果たしているのだそう。

筆者は麺鮮醤油房 周月は「極太麺」が特徴的、と噂に聞き訪れました。

魚介の香りしっかり、味変も楽しいつけそば・油そば

麺鮮醤油房 周月(広島店)では、店内入口すぐの券売機で事前精算するシステム。食券をお店の方に渡し、席で待つと提供されます。

以下が「つけそば(840円)」。写真は “並” のサイズ(200g)ですが、中(300g)・大(400g)・特盛り(500g) いずれのサイズも同じ価格なのが驚き。

麺鮮醤油房 周月 広島店 つけそばの写真
卵はトッピング

麺鮮醤油房 周月 広島店 つけそばの写真2
つけだれの方に具もしっかり入っている

麺鮮醤油房 周月 広島店 店内の様子2
大盛り・特盛用の器が並べられているがかなりでかい

別皿に入った出汁に麺をつけていただくこちらのつけそば。出汁は、醤油ベースに魚の香りと旨み、酸味などが複雑に絡む味。ラーメンというと “醤油とんこつ” がなじみ深い広島では魚介系スープは個人的にはあまり多くないように感じていますが、生臭さもなく好きな味でした。

以下はまかないから生まれたという「油そば(720円)」。こちらは大盛りにすると100円増し。

麺鮮醤油房 周月 広島店 油そば

客席には「油そば」についてのみ食べ方指南のPOPが置かれていて、“しっかりかき混ぜて食べて” とのこと。

麺鮮醤油房 周月 広島店 油そばの写真
卵はトッピング

こちらも魚粉らしき粉末がたっぷり麺に乗っていて、麺によく絡みます。

濃いめの味付けなので、ついついごはんが欲しくなる。テーブルにある一味やお酢をかけて味変も楽しめます。個人的にはお酢を入れるのが好みで、最後まで美味しくいただきました。

どちらも極太麺がタレやスープとよく絡みます。モチっとしていて、食べ応えがあります。

麺鮮醤油房 周月では、地元・愛媛のこだわりの醤油を使用し、瀬戸内産いりこ・熊本産さば節を使用するつけそばが主役のお店。このほか、辛味噌つけそば・らーめん各種もありました。

麺鮮醤油房 周月 広島店 店内の様子

麺鮮醤油房 周月 広島店
住所 広島市中区国泰寺町2丁目4-12
電話 082-236-7547
営業時間 11時~15時30分、17時30分~22時
定休日 日曜日
備考 広島市中区グルメ / 中区スポット・イベント / 中区おでかけマップ

※内容は執筆時のもの。営業を確認してからお出かけ下さい。

LINEでこのページを送る
 



忍者スタンプ

あわせて読みたい

edit 『 広島市 中区 グルメ 』の一覧

ads

ページ上部へ