生口橋(いくちばし)

生口橋は、広島県尾道市で瀬戸内に浮かぶ因島(いんのしま)と生口島(いくちじま)を結ぶ美しい斜張橋です。瀬戸内しまなみ海道を構成する橋の1つで、尾道側から3つ目の橋となっている。

生口橋は、広島県尾道市で、はっさくの島「因島」とレモンの島「生口島」を結ぶ橋。1991年(平成3年)12月に完成した。

生口橋
生口橋(いくちばし)

生口橋(いくちばし)は本州四国連絡橋である「しまなみ海道」を構成する橋の1つで、建設当時は世界最大の斜張橋(※1)でした。この橋は、生口島(瀬戸田)のマンホールにも描かれています。

※1:斜張橋(しゃちょうきょう)とは、塔から斜めに張ったケーブルを橋桁に繋いで支える構造の橋

生口橋 因島から生口橋へ
因島と生口橋

しまなみ海道は有料道路ですが、橋には二輪車・歩行者用道路も整備されているため、歩いて渡ることも可能。

生口橋 橋の手前に自転車・歩行者道の料金所あり
橋の手前に自転車・歩行者道の料金所あり(生口島から見る)

自転車・原付・歩行者道の端には料金箱が設置されていますが、徒歩は無料。自転車も期間限定でサイクリングフリー期間などが度々設けられています。

生口橋 橋の脇に自転車・歩行者道あり
橋の脇には自転車・歩行者道あり

生口橋02
生口橋

生口橋建設の経験や技術は、同じく「しまなみ海道」につくられた斜張橋「多々羅大橋」建設にも生かされています。

生口橋 概要

生口橋 最後の1枚

名称 生口橋
所在地 尾道市因島~尾道市瀬戸田町(生口水路)
完成 平成3年12月8日(供用開始)
橋長 790m
塔の高さ 122.75m
関連 広島県にあるいろんな「橋」の風景
備考 尾道市グルメ / 尾道市スポット / 周辺おでかけマップ

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2021.04.20 [writer]Haruka


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