古代米入りの 縄文あいす、安芸高田市認定の ご当地スイーツ

広島県 安芸高田市 特産の古代米を アイスに入れ込んだ 縄文あいす。卵不使用で アレルギーの人も安心です!ご当地アイス 縄文アイス レビューはこちらから。

広島県 安芸高田市 特産の古代米を アイスに入れ込んだ
縄文あいす。しかも 卵不使用のアイス、ということで
卵アレルギーを持った人も食べられることからじわじわと
人気が広がり、今や名物商品となっています。

古代米入りの 縄文あいす、安芸高田市認定

古代米 + アイス …? その意外な組み合わせと
縄文あいす というネーミングに惹かれ、実際に食べてみました。

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広島のメディアにもよく取り上げられている 縄文あいす、実食。

縄文あいす は安芸高田市のブランド商品にも認定されている
ご当地スイーツ。人気No.1という縄文味を筆頭に
地元の 向原酒造の第吟醸「神の蔵」を使用したアイスや
安芸高田市特産の三矢えびす茶を使用した味、
自家農園産の紅ほっぺを使用した苺味など 沢山あります。

縄文あいす 画像4

縄文あいす 画像2

今回試食したのは 縄文味 と、ラムレーズン味(各300円)。
縄文あいす 画像6

カップいっぱいに入ったアイスは
冬場には少し固いので、すこし溶かしてからいただきます。

縄文味 の縄文あいす は、黒いつぶつぶが見え隠れする
不思議な印象のアイス。この黒い粒が 古代米のようです。

縄文あいす 画像9

ミルクベースのアイスに、ちょっと芯の残っている感じの
食感の古代米!最初の舌触りは「ん?歯ごたえがある…」という
感じですが、口の中でアイスが溶けていくと
お米ならではの「もっちり感」が最後に残って、個性的な食感。

ラムレーズン味は「レーズンを2週間ラム酒に漬け込んだ
本格ラムレーズンアイス。粒の大きさが特徴です!」とのこと。
最初の見た目にも、軽くすくっても 真っ白なその
ラムレーズン味アイスには、大きなラムレーズンの粒は
見当たりませんでしたが中にはいくつかありました。

縄文あいす 画像8

縄文あいす は、障害を持つ人への支援と労働などを
後押しする施設の ひとは館で製造・販売されているもの。
「アイスクリーム研究所」の監修によって出来上がった商品で
特に 卵のアレルギーを持つ人からは喜びの声が寄せられているようです。

カップアイスとしては1個300円と、ハーゲンダッツ並みのお値段なので
せっかく食べるなら、個人的には えびす茶味や、神の蔵味など
「安芸高田ならではの味」をチョイスすることをオススメします。
また、ひとは館で販売されているような コーンにのせて食べる
タイプの柔らかいジェラートだと、また印象が違うのかもしれません。

ちなみにこの 縄文あいす、
2011年12月に紙屋町シャレオで行われた ひろしまS-1フェスティバル
(福祉施設や作業所で作られたスイーツ という意味の「S」)で
最優秀賞(県知事賞)を受賞した実力派。

お求めは ひとは館 や、
神楽門前湯治村(安芸高田市)、又は 楽天ショップ(chi-raku)などから。

▼縄文あいす ひとは館
住所:広島県安芸高田市向原町長田1857【地図を確認する
営業時間:夏季は10時半から18時半/冬季は10時半から18時
定休日:毎週月曜日(月曜が祝日なら火曜日)
電話:0826-46-3740

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edit 『 安芸高田市 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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