広島電鉄100周年、開業当時の花電車再現し 出発進行!

広島電鉄が 電車開業100周年を迎えた2012年11月23日、広島駅から横川駅に向けて華やかに装飾された 花電車が出発しました!花電車(大正形電車110形101号)の動画や画像など詳細はこちら

広島電鉄が 電車開業100周年を迎えた2012年11月23日、広島駅から横川駅に向けて華やかに装飾された 花電車が出発しました!

花電車とは お祭りやイベントの際に 電車に生花や造花、電飾などを飾り付けて街を走る非営業車両のこと。今回 広島電鉄が 電車開業100周年を迎えたとして走らせた花電車は電車ファンにも人気のある、大正形電車110形101号 という車両。

広島電鉄100周年、開業当時の花電車再現

大正形電車110形101号は、広島電鉄が開業時に走らせていた100形電車を再現したレトロな電車で、現在も4月から10月頃まで江波線を走っている週末限定の現役車両です。

広島駅で11月23日の9時半頃から行われた「広電100周年記念号 出発式」には報道陣や多くのファンでいっぱいになりました。

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広電100周年記念号 出発式、花電車の様子

まずは 広電100周年記念号 出発式の様子を動画でご覧ください。

出発式の挨拶では、広島電鉄の代表取締役社長 越智秀信氏が「100周年を迎えられたのは、市民の皆様や利用者の方に支えられたからこそ。まさに、広島の街と共に歩んできた100年。」と振り返りました。

広島電鉄100周年 記念式典に集まったファン

この出発式には 来春発刊される「ミシュランガイド 広島2013」のPRをするためか、ミシュランマンも出席。あちこちから掛けられる声に機敏に反応して 記念撮影に応じていました。

広島電鉄100周年 広島駅に出没したミシュランマン

広島電鉄100周年 広島駅に出没したミシュランマン 画像2

広島電鉄100周年 広島駅に出没したミシュランマン 画像3

そしていよいよ 9時40分、開業当時の復刻版制服を着用した運転士と車掌さんが 花電車に乗り込み、出発。

広島電鉄100周年 復刻 制服

広島電鉄100周年 大正形電車 運転席

広島駅を出発後 横川駅に向かい、ここから折り返して千田車庫(広島電鉄本社)へと向かいます。

広電100周年記念号 花電車は100周年のPRのため、2012年11月23日から11月末までと 12月1日・7日・8日 の計11日間運行するそうなので 広島市内で見かけることもあるかもしれませんね。

広島電鉄100周年 大正形電車の画像

運行情報については以下をご覧ください。

▼広電100周年記念号 花電車
運行日:2012年11月23日から30日、12月1日、7日、8日の11日間
運行区間と予定時間:千田車庫(16時30分発)→紙屋町経由→白島駅(16時55分頃)→広電西広島(17時30分頃)→横川駅(17時55分頃)→江波(18時20分頃)→広島港(19時40分頃)→比治山線経由→広島駅(20時15分頃)→千田車庫(20時45分頃)
※雨天時は運休。非営業車両の為、乗る事はできません。
広島電鉄100周年記念サイト
レトロ車両の運行情報

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( 記事: 伊藤 みさ )

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