広島空港のアシアナ機、27日までに撤去で欠航減少へ

14日のアシアナ航空の事故(広島空港にて)からおよそ1週間。滑走路付近に残されていた事故機が27日までに撤去(移動)する事に。これにより、欠航便は減少しそう。

広島空港で4月14日に事故を起こした、韓国のアシアナ航空の機体が2015年4月27日朝までに撤去(移動)する事が国土交通省から発表されました。

広島空港のアシアナ機、27日までに撤去で欠航減少へ
広島空港の滑走路近くに置かれたアシアナ機 Photo @hitotoseya

広島空港では走路上の飛散物の清掃作業などを終えて17日から空港運用を再開していましたが、機体は事故原因究明のために滑走路付近に残っていました。

事故のはっきりした原因は22日現在のところ未発表ではありますが、事故機に関しては機体の3か所をドーリー(移動させるための台車)で支えて移動させ、4月27日7時30分の運用開始までに移動を完了させる予定とのこと。

また事故で損傷を受けた無線施設などの修復には時間を要すため、着陸時の気象条件が厳しくなっている事もあり欠航が相次いでいますが事故機の撤去により、減少するとみられています。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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