シネマの天使、福山のシネフク大黒座が舞台の映画 2015年公開へ

広島県福山市の映画館、シネフク大黒座が閉館に伴いシネフク大黒座を記憶に残したいと、大黒座を舞台にした映画「シネマの天使」を制作。2015年春の公開を目指す

122年続いた福山市の老舗映画館シネフク大黒座が2014年8月末でその幕を下ろしましたが、閉館に伴いシネフク大黒座を記憶に残したいと、

シネフク大黒座を舞台にした映画「シネマの天使」の撮影を発表。閉館後から取り壊しの始まる9月15日までの2週間を使って撮影した

シネマの天使、福山のシネフク大黒座が舞台の映画 2015年公開へ
画像はイメージ

大黒座をテーマにしたこの映画は、広島出身で映画「ラジオの恋」を担当した時川英之監督が脚本を書き上げメガホンを握り

キャストにはミッキーカーチスや、石田えり、阿藤快のほかに、RCCの横山雄二アナらが出演し、主演は藤原令子。公開は、2015年春を目指す。

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( 記事: Mika Itoh )

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