雨後の月 大吟醸ショコラ、広島の酒使った本格チョコは中トロリ

雨後の月をふんだんに使った広島の高級チョコ「雨後の月 大吟醸ショコラ」。本格派の味わいで、チョコ好きにもお酒好きにもおすすめ。

広島の地酒「雨後(うご)の月」と、広島市中区の洋菓子店「パティスリー グランクラシック」がコラボした、本格派チョコレート

雨後の月大吟醸ショコラが2016年1月より登場しています。

雨後の月 大吟醸ショコラ、広島の酒使った本格派チョコ登場

日本酒の中で最も香り高いと言われる「大吟醸」をたっぷり使用したオトナのチョコレートです。

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「広島の酒を使ったチョコが作りたい!」から生まれた高級チョコ

雨後の月 大吟醸ショコラ 外の箱の写真

白く上品に光る箱に入った「雨後の月 大吟醸ショコラ(5個入り1800円)」。中には丸い形のチョコレートが入っています。

雨後の月 大吟醸ショコラ 中の様子

この形状と「お酒が入っている」というイメージから “日本酒ボンボン” を想像しましたが、カットしてみるとその中身は滑らかなクリーム状のホワイトチョコ。

雨後の月 大吟醸ショコラ 断面図

口に入れるとホワイトチョコの部分がトロっと溶けてほのかに酒粕の香り。その後、お酒の華やかな香りがきて、最後に外側のチョコが舌に溶けていく感じ。

お酒や酒粕があまり得意ではない方でも食べやすい味でありながら、しっかりとお酒の香りが残っていて、チョコレート自体も美味しくておすすめです。

雨後の月 大吟醸ショコラ 箱の中身

この商品は広島駅の名店街などでお酒を販売する「酒商山田」が、“他県には沢山あるのに、広島の酒を使ったチョコレートがない” と企画したもの。

広島駅に、酒商山田

有名な「辻口ブランド」の名古屋店で総括責任者も務めたという片岡康晴氏(広島市中区 グランクラシック オーナー)が「これでもかというぐらい雨後の月を使用しています」という一品です。

バレンタインや、広島土産にも。

販売は広島駅名店街(北口)ほか、酒商山田各店、広島ブランドショップTAU(東京銀座)、パティスリーグランクラシック(広島市中区鶴見町14-10)で販売中。

広島駅では、イップクカフェ(千福)の酒粕ソフトもおすすめです。

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edit 『 広島市 南区 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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