まるかふぇ、宮島で歩き疲れた時にちょこっと寄りたい 土産とカフェの店

廿日市市宮島町、宮島水族館(みやじマリン)のリニューアルオープンに合わせて 水族館のほど近くに まるかふぇ というお店がオープンしました。まるかふぇ の店内の様子とレビューについて詳細はこちら

廿日市市宮島町、宮島水族館(みやじマリン)のリニューアルオープンに合わせて、水族館のほど近くに まるかふぇ というお店がオープンしました。

まるかふぇ も、お土産物屋さんとして営業していた「大丸物産」からリニューアルして お土産も買えるカフェになったのだそうで、宮島らしい和風の建物ですが

若い女の子が書いたような看板のロゴや、お店の外に出してあるメニューには「スムージー」と、今までの宮島にはあまりなかったタイプのお店。

まるかふぇ、宮島で歩き疲れた時にちょこっと寄りたい

大きなガラス戸と窓で 開放感があり、店内もモダン(?)な感じ。「歩き疲れたらお気軽に寄ってください」とホームページにもあるように、宮島桟橋から商店街(又は町家通り)、厳島神社、松原を通ってやっとたどり着くこの まるかふぇ は歩き疲れた頃に丁度いい場所にあります。

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ランチやスイーツでちょっと休憩

まるかふぇ 店内は大きなガラス戸と窓に囲まれた、明るく モダンな感じ。店内入るとすぐに 宮島彫(伝統工芸)のお盆や しゃもじ、和風小物など 宮島らしいお土産ものが並んでいます。

宮島 まるかふぇのお土産コーナー 1

宮島 まるかふぇのお土産コーナー 画像3

こだわりの品が多いのか、作家さんの名前が記されていたり POPで紹介されていたりして 価格はちょっとお高め。宮島在住のアーティストによる可愛いアクセサリーもあり、筆者も思わず購入しました。

宮島 まるかふぇのお土産コーナー 画像11

カフェスペースでは あまり種類は多くないですが、ランチメニューからスイーツ、アルコールも少しずつ。カフェメニューは コーヒーや紅茶、シフォン・チーズケーキなど。

食事(ランチ)メニューは あなご丼(1000円)、ハッシュドビーフ(800円)、野菜チキンカレー(700円)。今回は軽食利用だったため、抹茶オレと、コーヒーぜんざいをいただきました。

宮島 まるかふぇカフェスペースの様子

宮島 まるかふぇ 抹茶オレの画像

コーヒーぜんざいの器の敷き紙はもみじを感じさせる形でなんだかオシャレ。
宮島 まるかふぇ コーヒーぜんざい画像1

甘いぜんざいに濃いめに効いたコーヒーの味。ミルクを混ぜて食べる「ぜんざい」、見た目はなかなか斬新。味はけっこう濃いめです。コーヒーぜんざいは、温かいほうが個人的には好みかも。
宮島 まるかふぇの コーヒーぜんざい2

全体的にメニューは少ないですが、宮島歩きの休憩に気軽に立ち寄る感じのカフェ。また瓶でそのまま飲むタイプのコロナビール(550円)や、

テイクアウトのみのスムージ(抹茶・ミックスベリー・トロピカルミックス)が各500円などがありました。

まるかふぇ テイクアウトドリンク
(スムージーは何故かテイクアウトのみ。)

会計はお土産コーナー・カフェスペースが別々になっているようでした。

「父がお土産コーナー」を受け持ち、「カフェはそのお子さん」が担当している という感じでしょうか。今話題の平清盛を祭神とする清盛神社も近いので、こちらにも足を伸ばしてみては。

宮島 まるかふぇの外観 画像

▼まるかふぇ
住所:広島県廿日市市宮島町西大西町12-5
まるかふぇの 場所を地図で確認する
電話番号:0829-44-0167
営業時間:10時から17時
定休日:なし

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edit 『 廿日市市 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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