福山の中にある尾道市?ほか、広島県の「飛び地」 いろいろ

全国に存在する飛び地(飛地:とびち)は、町の合併などがキッカケで出来た離れて存在する地域のこと。実は広島県内にも沢山 飛び地があるのをご存じでしょうか?

先日、尾道市にあるベラビスタ境ガ浜というホテルに行ったとき、不思議だなと思うことがありました。広島市からベラビスタ境ガ浜に向けて車を走らせると、三原から尾道市に入り、さらに福山市に入ったところに建つホテルなのに、住所が「尾道市」となっていたこと。

福山の中にある尾道市?ほか、広島県にある「飛び地」 いろいろ

地図で見てみると、ベラビスタ境ガ浜があるのは、福山市の中にポツンとある尾道市の飛び地(飛地:とびち)でした。地図のピンクの部分が尾道市(島は省く)なのですが、福山市の中にぽつんと一角だけ尾道市の場所があります。

飛び地とは、都道府県や市町村の行政区が、町の合併などがキッカケで出来た離れて存在する地域のこと。尾道市以外に、広島県内に飛び地があるのか?気になって調べてみたところ、意外とありました。

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広島県の飛び地を調べてみると、意外にあった!

尾道市のほか、広島県にあった飛び地は以下の様な場所。たとえば、広島市安芸区

広島県の飛び地、安芸区

矢野町が、安芸区の飛び地となっていました。そして以下は「安芸郡」。

広島県の飛び地、安芸郡

安芸郡は、広島市安芸区をまたぐようにして、飛び地となっています。

広島県の飛び地、大竹市

そして上記が、大竹市廿日市市の中に小さな飛び地が幾つか存在します。

このような飛び地は、広島県に限らず全国に存在するとのこと。車で走っていて、さっき過ぎたはずの町に再び入ると少し混乱しそうですが、あなたが方向音痴なワケではないのでご安心を(笑)。

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( 記事: Mika Itoh )

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