ETCマイレージ ポイント還元は「自動」にしていても消滅の可能性

ECTマイレージサービスの ポイント還元についてご注意!自動還元 を設定していても、1000ポイント未満の場合は マイレージが自動還元されず マイレージポイントが消滅してしまう可能性があります。

高速道路の電子料金収受システム(Electronic Toll Collection System)、ETC のマイレージについて ETCマイレージサービス事務局より毎年2月頃から ポイント残高のお知らせハガキが発送されていますが

ETCマイレージポイントサービスは 油断していると ポイントが消滅してしまう可能性があるのでご注意を!

ETCマイレージ ポイント還元は「自動」にしていても

ETCマイレージサービスとは、ETCの車載器管理番号・車両番号・カード番号を事前登録することで ETCによる高速道路の通行料金に応じてポイントが貯まるサービスのこと。

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ETCマイレージサービスに登録している方は3月31日に有効期限切れとなる マイレージポイントがハガキやメールでお知らせされることになっており ポイント還元(無料通行分への交換)の呼びかけがなされます。

ポイント還元 はインターネットでの申請 又は 自動音声ダイヤル(電話)ですることとなっていますが、自動還元できるサービスもあり、これに登録している方も多いのでは。しかし!「自動」にしているからといって油断は禁物。

ETCマイレージをうっかり消滅させてしまう可能性があります…!

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ETCマイレージポイント 残高が1000ポイント以下の方はご注意を

ETCマイレージポイントは ネクスコ西日本・東日本・中日本の高速道路の場合、有料道路1回の利用毎に 100円につき1ポイントが加算されていきます。(早朝夜間割引などを受けた場合は割引適用後の金額でマイレージポイント加算)

ポイントは100ポイントから還元(交換)することができ、

100ポイント=200円分の無料通行分へ還元
200ポイント=500円分の無料通行分へ還元
600ポイント=2500円分の無料通行分へ還元
1000ポイント=8000円分の無料通行分へ還元

と設定されています。(阪神高速・広島高速・名古屋高速などでは還元率が違うのでご注意ください。)

自分で申請してマイレージポイントを交換する場合は上記の通りになりますが、「自動還元サービス」の場合では マイレージポイントが1000ポイント未満だと自動的に還元されないため 別途還元手続き(電話orインターネット)が必要となります。

これをしなければ、コツコツ貯めた マイレージポイントが知らず知らずのうちに消滅してしまうことに…。

また、還元の手続きは登録時の マイレージIDとパスワードが必要なので ETCマイレージサービスへの登録完了通知ハガキ などをご準備の上 手続きを行う事をオススメします。(筆者はパスワードが分からなくて苦労しました…。)

還元された無料走行分には有効期限はなく、各有料道路にて利用できるそうです。

この他、ETCマイレージサービスについて詳細は公式サイトをご覧ください。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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