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三次もののけミュージアム、妖怪コレクション3000点の博物館が2018年開業予定

妖怪の町・広島県三次市に妖怪博物館「三次もののけミュージアム」が2018年夏に誕生する。日本一のコレクターである湯本豪一氏のコレクション寄贈により実現する。

広島県三次市の新たな観光拠点を目指して「三次もののけミュージアム」の建設が2018年の開業予定で進められています。

三次もののけミュージアム、妖怪コレクション3000点を集めた博物館が2018年開業予定
湯本豪一コレクションの書籍も販売

妖怪関連の様々な伝承物や資料などが集まる妖怪博物館は、日本一の妖怪コレクション収集家であり妖怪研究家の湯本豪一氏のコレクション寄贈により実現するもの。

(仮称)湯本豪一記念日本妖怪博物館で、愛称が「三次もののけミュージアム」。

肉筆画から玩具まで、幅広いジャンルの近世から現代までのコレクションが約3000点あり、これらが「三次もののけミュージアム」で公開される。オープンは2018年夏を目指す。

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初公開の「湯本豪一コレクション」を、書籍でも

また、湯本氏のコレクションを集めた書籍「古今妖怪纍纍(るいるい) 湯本豪一コレクション」が2017年7月21日に発売。

湯本豪一コレクション 書籍
書籍の表紙

こちらには、初公開となる秘蔵の妖怪が150体以上掲載される。

その種類は、絵巻・掛軸・絵馬・納札・浮世絵版画・版本冊子・木彫・着物・刺子半纏・帯・印籠・根付・鍔・小柄・煙管・陶磁器・人形・変わり絵・かるた・双六・神戸人形・シール・雑誌など。

三次きんさい祭で、妖怪仮装パレード「もののけ大行進」も

2017年7月29日に開催される「三次きんさい祭」では、妖怪に仮装したパレード「もののけ大行進」も実施予定。

三次で妖怪の仮装パレード「もののけ大行進」

この日は、徳島県の三好市からも山城町妖怪村の妖怪も多数参加する。

誰でも参加可能で、参加費無料。仮装の衣装がない人には貸し出しも行うとのこと。詳しくは物怪プロジェクト三次までお問合せを。

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2017.07.16 07:15 [writer]Mika Itoh

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