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公開日:2019.01.25 伊藤 みさ /最終更新日:2019.01.25

三次もののけミュージアム、妖怪コレクション5000点の博物館2019年4月オープン

妖怪の町・広島県三次市に妖怪博物館「三次もののけミュージアム」が2019年春に誕生する。日本一のコレクターである湯本豪一氏のコレクション寄贈により実現する。

広島県三次市の新たな観光拠点を目指して「三次もののけミュージアム」の建設が2019年4月26日開業予定で進められています。

三次もののけミュージアム、妖怪コレクション5000点の博物館2019年4月オープン
施設イメージ

三次もののけミュージアム という名前は愛称で「湯本豪一記念 日本妖怪博物館」が正式名称。場所は、旧三次市文化会館跡地(広島県三次市三次町)に誕生します。

三次もののけミュージアム ポスター画像
博物館ポスター/概要 イメージ

日本初の妖怪博物館「三次もののけミュージアム」では、三次市が舞台となった物語「稲生物怪録」と「湯本豪一コレクション」を中心に展示される予定となっています。

今も昔も、妖怪はわたしたちのそばに

湯本豪一(ゆもとこういち)さんは、日本一の妖怪コレクション収集家であり民俗学者。

その湯本氏が私財を投じて収集された貴重なコレクションが三次市に寄贈され、約5000点・日本最大の妖怪コレクションが 三次もののけミュージアムで見られるようになります。

湯本豪一コレクションの販売
湯本豪一コレクションの書籍も販売されている

心の不安や闇に感じる気配など、どの時代にも「人の心を映すもの」として生み出されてきた妖怪。今でも小説やアニメ・ゲームの題材として絶えず使われ、海外からも注目度の高いサブカルチャーに。

三次市は『三次もののけミュージアムで貴重な資料を展示・活用し、未来を担うこどもたちの豊かな想像力もはぐくむ場所にしていきたい』としています。

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