公開:2026/08/11 Mika Itoh │更新:2026/08/11
5000個の灯籠と花火が幻想風景を織りなす「吉舎ふれあい祭り」エイサーやミニライブも
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2026年で39回目の開催となる広島県三次市の夏祭り「吉舎ふれあい祭り」が2026年8月15日に開催。街が灯籠の灯りに包まれます。フィナーレは花火打上げも!
広島県三次市吉舎町の夏まつり『吉舎ふれあい祭り』が今年も開催されます。

写真はイメージ
吉舎ふれあい祭りは、毎年お盆の8月15日に開催されている地域のお祭り。2026年で39回目の開催となります。
吉舎町の馬洗川沿いには約5000の灯籠が美しく配置され、川辺がふわっと華やかに彩られる恒例行事です。
吉舎町といえば、灯籠を使った行事が多い印象で「吉舎ふれあい祭り」のほかにも、広島県無形民俗文化財にも指定されている「辻八幡の神殿入」があり、
こちらも八幡神社の周辺が様々な形をした灯篭で美しく彩られるお祭りとなっています。
吉舎ふれあい祭り2026、フィナーレは間近で打上げられる花火!
「吉舎ふれあい祭り」の会場は、親水公園一帯(馬洗川沿い)。辺りが暗くなり始めると、川辺には大小さまざまな灯籠に明かりがともされます。
灯籠は、伝統的なものからユーモラスなものまで様々あり、全部で約5000個の灯籠の灯りが一帯を包みます。
当日は17時20分から、会場につくられた「ぱふぉーまんす広場」でダンスパフォーマンスや、吉舎・甲奴ジュニアウィンドアンサンブル(吉舎中・甲奴中の合同吹奏楽)の演奏、
地元出身のシンガーソングライター寿理のミニライブ、沖縄のエイサーをベースにした創作太鼓集団「琉球國祭り太鼓」などがお祭りを盛り上げます。
そしてフィナーレの花火は、日彰館高校のグラウンドから20時より打ち上げスタート!
交通規制あり、駐車場の混雑表示サービスも参考に
周辺の道路は一部交通規制がかかり、歩行者専用道路になる区間もありますのでご注意を。
会場まではJR吉舎駅から約10分と、徒歩圏内。車を利用する場合は「三次市駐車場混雑表示サービス」を利用すれば、祭り当日の駐車場の空き状況などが確認できるとのこと。
吉舎ふれあい祭りは、広島県三次市吉舎町の親水公園一帯にて2026年8月15日開催。問い合わせは、吉舎ふれあい祭り実行委員会(0824-43-7272)まで。
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