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   公開:2020/03/14 伊藤 みさ │更新:2020/03/14

広島の移動が快適に!モビリー(MOBIRY)スマホ見せるだけのデジタルチケット

広島でデジタルチケットサービス「モビリー(MOBIRY)」がスタート。路面電車・バス・フェリー・ロープウエーなどがスマホを見せるだけで乗り降り自由に!デジタルチケットの事前購入で利用可能に

広島県内の移動と決済が快適になるサービス「モビリー(MOBIRY)」が、2020年3月10日より開始しました。MOBIRYの運営を行うのは、広島電鉄株式会社。

モビリー(MOBIRY)は、広島の行きたいエリアと利用したい交通機関を組み合わせた乗車券をスマホで事前購入しておくと、使用時にはスマホを見せるだけで乗降り自由になるデジタルチケットサービス。

モビリー(MOBIRY)広電がスマホ見せるだけ!のデジタルチケット導入

モビリー(MOBIRY)で利用可能な交通機関の運行事業者は、以下の通り。

路面電車・バス・フェリー・高速バスなど必要な交通機関を組み合わせて事前にスマホで購入しておけば、乗車時は紙のチケットは不要。スマホを見せるだけで自由に乗降りでき、キャッシュレスでスムーズな移動が可能になる。

モビリー(MOBIRY)のチケットは、時間単位で購入

モビリー(MOBIRY)の名称は、移動のしやすさを意味するモビリティ(Mobility)、携帯電話のモバイル(Mobile)、“運ぶ”のキャリー(Carry)を掛け合わしたもの。

モビリー(MOBIRY)ロゴ

チケットは時間単位(8・24・48・72時間)で購入し、目的地別に便利な組み合わせがセットになったプランが用意されています。以下はプラン例。

  • 広島市内全域(路面電車のみ):8時間 大人600円、小児300円
  • 市内+宮島(路面電車+フェリー):24時間 大人900円、小児450円
  • 広島県全域(路面電車+フェリー+バス):24時間 大人小児共通 1000円

※上記価格は2020年3月14日現在のもの。

このほか、呉・県北エリアのチケットや ロープウエーなどオプションを付けることも可能。なお、利用回数に制限のある施設(フェリーやロープウェー等)は、施設に貼付されているQRコードをスマホカメラで読み込んで利用する形となる。

「スマホで使うチケット」には、専用アプリが必要そうなイメージがありますが、モビリー(MOBIRY)はウェブブラウザ(Google Chrome, Safari等)があれば利用出来、

広島の移動がスマホで快適に!モビリー(MOBIRY)広島電鉄が開始
※画像はイメージ

事前に購入しておけば、当日はモビリー(MOBIRY)のサイトにログインし画面を見せるだけでOKとなっています。

日本語のほか、英語にも対応。詳細・チケット購入についてはMOBIRY公式サイトでご確認ください。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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