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   公開:2021/05/22 伊藤 みさ │更新:2021/05/22

広島で自転車交通ルールが改正、イヤホン・傘差し禁止も

2021年6月1日より自転車の交通ルールが改正施行されます。今回は二人乗りの年齢制限を緩和したもの。意外と見落としがちなルールの改正に注意を

自転車の交通ルールが改正されたことについて、2021年5月19日に広島県警察はHPで告知しています。

2021年(令和3年)6月1日改正施行される 広島県道路交通法施行細則では「自転車の幼児用座席に乗車可能な者の年齢制限を緩和」したとのこと。

広島で自転車交通ルールが改正、イヤホン・傘差し禁止も
画像はイメージ

自転車には基本的に運転者以外は乗車できない(二人乗りNG)が、以下の場合は可能となっています。(2021年6月1日~)

  • 小学校就学の始期に達するまでの者を1名、幼児用座席に乗車させる
  • 小学校就学の始期に達するまでの者を2名、専用の器具(自転車用チャイルドシート)に乗車させる
  • 4歳未満の子を背負い、ひも等で確実に固定している

いずれの場合も運転者は「16歳以上」であることが条件。(改正前・後の違いはチラシでご確認ください)

自転車交通ルールが改正 チラシ
広島県道路交通法施行細則の改正 / 広島県警察

この度の改正では条件が緩和されましたが、「禁止」となるものも多い。以下はこれまでに改正されたもの(自転車の交通ルール)。

  • イヤホン・ヘッドホン等の禁止(平成27年12月1日施行)
  • 「普通自転車通行可」の標識で指定された場合など、自転車は歩道通行が可能(平成20年6月1日改正施行)
  • 傘差し運転の禁止(平成18年6月1日改正施行)

自動車の交通ルール改正とともに自転車のものも見落としがち。違反者には罰金が科せられる場合もあるので注意が必要です。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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