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   公開:2020/01/31 伊藤 みさ │更新:2020/01/31

三原のダルマ祭り「三原神明市 2020」日本一だるまコレクション公開も

広島県三原市の春の恒例イベント「三原神明市」が2020年2月7日から3日間開催。全国から約500の露店が集まるほか、植木市、ダルマ市、ダルマ供養塔、ステージイベントなども有り。

JR三原駅の北側一帯で行われる早春のお祭り「三原神明市(しんめいいち)」が、2020年2月7日~9日の3日間開催されます。

三原のダルマ祭り「三原神明市 2020」日本一だるまコレクション公開も

神明市は、伊勢神宮を祀るお祭り。この信仰が全国に広まった室町末期頃からはじまったお祭りと伝えられており、極楽寺そばの露店が並ぶ通りには、神明市のシンボル「日本一の大だるま」が飾られます。

神明市の会場となっている大ダルマ~三原駅北口までの長い通りには、全国から約500の露店が集まり、タコ焼き・たい焼き・リング焼き・フランクフルトなどの飲食露店から、ゲームの露店など様々なお店が軒を連ねます。

三原神明市メインの露店は、植木市・ダルマ市

かつての神明市では、農具や苗木・種子物などが売られたそうで、それが発展し現在では露店と並んで「植木市」も開催されています。(過去開催時の様子参照

さらに、江戸時代の末頃から神明市で縁起物として売られ始めた、ハチマキを巻いている「三原だるま」も露店で売られていますが、毎年人気が高いためすぐに売り切れてしまうので注意。

三原神明市で販売される三原だるま
個人的にはタコのダルマが気になっている。

開運縁起物としてこの地で愛されている「三原だるま」を狙っている方は、初日にチェックするのがおすすめ。また、ダルマ供養塔の設置(願いを叶えてくれたダルマを供養)や、ステージイベントなども行われる予定。

そして2020年は、2年に1度の「達磨記念堂」公開年。達磨記念堂は約7000体が集められた日本一のだるまコレクションの館。神明市にあわせて公開されるので、極楽寺まで足をのばして楽しむと良いかもしれません。

三原神明市の開催は、2020年2月7~9日の3日間 9時~20時まで。詳しくは三原神明市のHPまたは三原観光協会(0848-63-1481)までお問い合わせを。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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