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  公開日:2019.04.04 伊藤 みさ /最終更新日:2019.04.04

三原駅前が変わる!駅前東館跡地に図書館・ホテル・スーパーも

2020年7月オープンに向け、JR三原駅前の「駅前東館跡地」に図書館・広場・スーパーを含む商業施設・ホテル(ルートイン)の建設がスタートしました。三原駅前の変遷と計画

更地となり、駐車場のほかイベントなどで活用されていた、JR三原駅前の広場 “駅前東館跡地” が新たなスポットに生まれ変わるべく2020年7月のオープンを目指して本格的な工事に入りました。(駐車・駐輪スペースは閉鎖)

三原駅前が変わる!駅前東館跡地に図書館・ホテル・スーパーも
三原市が整備する図書館と広場の完成イメージ

三原駅前(駅前東館跡地)に建設されるのは、公共と民間の複合施設。

三原市が図書館と広場を、民間事業者がホテル・商業施設・駐車場をそれぞれ整備し 中心市街地を活性化させる。

図書館は幅広い世代が利用できるようにと、光を取り込むガラス面の多いデザインの建物で地上三階建てに。1階は絵本・児童書の取り扱いから、コーヒーを飲みながら読書が楽しめるフロアに。2階は一般図書、3階は大型図書・郷土資料などを揃え、研修室も用意。

ホテルはルートインジャパンが客室数約200を誇る建物を建設、商業施設・駐車場はクラフトコーポレーションが管理。三原市による完成イメージ図によれば商業施設棟に「フレスタ」の文字が見えるため、施設内にはスーパーのフレスタが入るとみられます。

「ペアシティ三原」の東館跡地がついに新たなカタチに

三原市が「駅前東館跡地」と呼ぶこの場所。これは駅前開発で1981年に誕生した「ペアシティ三原」のことを指しています。

ペアシティ三原は、三原駅から三原港へと続く道を挟んで 西館に総合スーパーのニチイ・三原国際ホテル/東館に百貨店の天満屋 が入っていました。

1996年に西館のニチイが閉店(建物の高層階に入る三原国際ホテルは現在も営業中)、2006年に東館の天満屋が閉店。

ペアシティ三原 西館
ペアシティ三原西館/ city.mihara.hiroshima.jp

2007年に民間企業が東館の天満屋跡を取得し、商業施設とマンションの開発計画を発表し建物の解体を行うも、「計画の実現が困難」ということで開発はストップ。

三原駅前東館跡地
駅前東館跡地 / city.mihara.hiroshima.jp

その後、2009年に三原市が東館跡地を購入。この地の活用方法について市民などからも意見を募集。更地になってからこれまではイベントなどがおこなわれてきました。

そしてついに2020年7月オープンに向けて2019年4月より本格的な建設に着手。三原駅前の風景が大きく変わっていきそうです。

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