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公開日:2018.10.15 伊藤 みさ /最終更新日:2018.10.15

都道府県別 魅力度ランキング2018、1位北海道も年々縮まる評価の差

47都道府県 魅力度ランキング2018が発表され、北海道が10連覇。上位に順位変動はあまりなかったものの、この10年で石川・広島・愛知がポイントを伸ばし、上位との差が少なくなっている傾向に

地域ブランド調査を行うブランド総合研究所が「全国都道府県別魅力度ランキング2018」を10月15日に発表しました。

都道府県別魅力度ランキング は、今年で13回目の発表。

都道府県別 魅力度ランキング2018

魅力度が最も高いと消費者から評価された栄えある1位は「北海道」!

北海道は今回で10年連続で1位となり、その貫禄を見せつけています。トレンドや時事によっても左右される魅力度ランキング。2018年の順位一覧は以下より。

47都道府県別魅力度ランキング 2018、一覧

魅力度ランキング2018の一覧は以下の通り。※(かっこ)内は昨年順位

1位:北海道(1)
2位:京都府(2)
3位:東京都(3)
4位:沖縄県(4)
5位:神奈川県(5)
6位:奈良県(6)    
7位:大阪府(7)
8位:福岡県(8)
9位:長野県(9)
10位:長崎県(11)

11位:石川県(10)
12位:兵庫県(12)
13位:静岡県(14)
14位:宮城県(13)
15位:愛知県(15)
16位:千葉県(19)
17位:広島県(16)
18位:鹿児島県(18)
19位:青森県(17)
20位:宮崎県(19)

21位:熊本県(21)
22位:富山県(23)
23位:大分県(21)
24位:秋田県(24)
25位:山梨県(25)
26位:岩手県(34)
27位:愛媛県(34)
27位:福島県(34)
29位:三重県(30)
30位:山形県(38)

31位:新潟県(26)
32位:島根県(27)
32位:高知県(28)
34位:香川県(33)
34位:岡山県(40)
36位:和歌山県(31)
36位:山口県(31)
38位:滋賀県(28)
39位:福井県(39)
40位:岐阜県(37)

41位:鳥取県(41)
42位:群馬県(41)
43位:埼玉県(44)
44位:栃木県(43)
44位:佐賀県(45)
46位:徳島県(46)
47位:茨城県(47)

1~9位までは昨年と同じ順位でしたが、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録が決まったことで10位に長崎が浮上したと考えられています。

1位の北海道は10年連続で1位。もはやゆるぎない順位のようにも見えますが、ブランド総合研究所の分析によると

この10年でランキング上位にある地域の点数低下が目立ち、その代わりに「北陸新幹線の延伸開通」があった石川、「スポーツのまち」「歴史的建造物」の評価でポイントを伸ばしている広島、そして「温泉やレジャー施設・公園」などの地域資源評価などで愛知 の順に評価が高まり上位との差が縮まってきているという。

全国都道府県ランキング過去データはこちら( 20132014201520162017

市区町村 魅力度ランキング 2018

また、市区町村で集計した『市町村 魅力度ランキング 2018』トップ10の結果は、以下の通り。

1位 函館市(北海道)
2位 京都市(京都府)
3位 札幌市(北海道)
4位 小樽市(北海道)
5位 神戸市(兵庫県)
6位 横浜市(神奈川県)
7位 富良野市(北海道)
8位 鎌倉市(神奈川県)
9位 金沢市(石川県)   
10位 仙台市(宮城県)

トップ10入りはしなかったものの、

広島市は23位(前年34位、2016年は49位)、尾道市は43位(前年56位) と、広島県の市町も年々少しずつランクアップしています。

地域ブランド調査 評価基準

調査はそれぞれの地域に対し、全国(外)から見た評価を以下のようなカテゴリ別に84項目問う。

  • 認知度
  • 魅力度
  • 情報接触度
  • 情報接触経路(ドラマや映画、ポスターやチラシなど)
  • 地域イメージ(歴史・文化の地域、スポーツの地域など)
  • 居住意欲度
  • 訪問目的(「行楽・観光のため」など)
  • 観光意欲度
  • 産品購入意欲度 ほか

さらに、出身都道府県に対する「愛着度」「自慢度」「自慢できる地域資源」など26項目を調査。

地域のブランド力をはかる独自調査で全国約3万人の答えを数値化し、ランキングが導き出されているとのこと。

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