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公開日:2019.02.11 伊藤 みさ /最終更新日:2019.02.13

西広島駅 駅舎を橋上化、2022年完成に向け工事へ

西広島駅が2022年の年度末完成に向けて再整備に着手。平屋建ての駅から建替え、南北自由通路を含む橋上駅舎化へ。これに伴い、駅の南北エリアも再整備され、大掛かりな工事が続くことになりそう

JR西広島駅が、アストラムラインの延伸西広島駅での接続に合わせて、駅舎を橋上化することが発表されています。

西広島駅 駅舎を橋上化、2022年完成に向け工事へ
画像上:新駅舎完成イメージ/画像下:現在供用中の駅舎

西広島駅は広島市西区にあり利用客も多い駅ですが、レトロな雰囲気を残す平屋建ての駅舎。(再整備前のJR西広島駅

そんな西広島駅が2022年度末の完成に向けて再整備される予定となっています。

西広島駅の完成イメージ

新しくなる西広島駅の駅舎は、近年 続々と建替えが進んでいるJR駅と同じく橋上化。上下線線路をまたぎ線路の頭上に切符売り場や改札が設けられるスタイルとなります。

西広島駅 駅舎を橋上化 完成イメージ1
完成イメージ(南口からの景観)

西広島駅 駅舎を橋上化 完成イメージ2
完成イメージ(北口からの景観)

西広島駅 駅舎を橋上化 完成イメージ3
完成イメージ

“ガラス張り” “木材が多く使われた駅舎部分” の印象が強く、さわやかなイメージ。どこか、内観は廿日市駅にも似た雰囲気になっています。

駅舎を橋上化することで、南口と北口の行き来が容易になる自由通路が整備される。

また、南口がメイン/北口が駐車場 となっていたそれぞれの駅前も再整備。

南口は駅前広場の面積を約3180㎡とし、バス・タクシーの昇降場などの再配置、広電西広島駅との乗換動線を考慮した通行路整備。

北口にはこれまで南口に集中していたバス・タクシー・乗用車などの乗り場を分散。県道伴広島線(バス通り)と駅を連絡する道路を整備し、駅へのアクセス性向上を図るなど、周辺の道路にも及ぶ大規模な再整備が予定されています。(北口駅前広場面積は約3910㎡)

西広島駅にはアストラムラインも接続

広島市が公開している資料によると、延伸化の計画が進められているアストラムラインの終点が西広島駅となる予定。

JR西広島駅とアストラムライン西広島駅(仮)の位置図

密集している住宅地の一部には区画整理が予定されており、駅の北側から高架で伸びてくるアストラムラインの線と接続できるようになる見込み。

アストラムラインの駅についてどのようなものになるかは今のところ未公開ですが、JRとアストラムラインが交わる前例としては白島駅があり、それぞれの駅を行き来できる連絡通路のようなものができるのでは?と想像が膨らむところです。

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