公開:2024/07/11 Mika Itoh │更新:2024/07/14

スクリーンX、広島初上陸!109シネマズの3面スクリーンは没入感がすごかった!

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全国5か所目となる視界270度の3面シアター『スクリーンX』が広島初登場。109シネマズ広島でスクリーンXを体験してみた感想とおすすめの席位置などをご紹介します

映画体験がよりディープになる ScreenX(スクリーンエックス)が広島初上陸!
109シネマズ広島(アルパーク北棟3F)に、県内初導入となります。

スクリーンX、広島初上陸!109シネマズの3面スクリーンは没入感がすごかった!

現在、109シネマズで「スクリーンX」が導入されているのは

  • 109シネマズプレミアム新宿(東京都)
  • 109シネマズグランベリーパーク(東京都)
  • 109シネマズ明和(三重県)
  • 109シネマズ箕面(大阪府)
  • 109シネマズ富谷(宮城県)

で、109シネマズ広島は2024年7月12日より開始。このほか、ユナイテッドシネマ、TOHOシネマズ、シネマサンシャインの一部劇場にも導入されています。

スクリーンXは、客席正面にある通常のスクリーンに加えて、両サイドの壁面にも映像を投影する視界270度の超ワイドスクリーン。

スクリーンX、109シネマズ広島に県内初!全国5か所

広島に導入されるのはその最新スペック版で、左右の壁面にも正面のスクリーンと同じ素材のスクリーンが設置されます。そのため、投影される映像は、これまでのスクリーンX以上に明るく鮮明になり迫力も増します!

109シネマズ広島の「スクリーンX」は2024年7月12日より最新作『キングダム 大将軍の帰還』より上映スタートですが、

オープン2日前の7月10日より2日間プレオープンで過去作品が上映されるため、3面ワイドスクリーンを一足早く体験してみました!

体験してみて!想像より凄かった「スクリーンX」

実際のスクリーンは以下のような感じ。

広島初「スクリーンX」109シネマズ広島に導入

席のほぼ一番後ろまでびっしりと、両側壁面にスクリーンが広がっています。

スクリーンX、両サイド壁面にも映画を投影

真横にもスクリーンがあるのは新鮮で、ちょっぴり不思議な感じ。

スクリーンX、109シネマズ広島のシアターの様子

以下の動画は、サンプルムービー。

スクリーンX、おすすめの観やすい席位置はどのあたり?

両サイドのスクリーンがほぼ最後列付近まであるので、全体を見渡せる一番後ろの席が良さそうだなと漠然と思っていたのですが、

劇場の方に話を伺ってみると、おすすめは意外にも中央あたり、または中央より少し前とのことでした。

スクリーンX、おすすめの席位置

でもそうすると、視界に入らないスクリーン部分があって、なんだかもったいないような気がしてしまいますが、実際に体験してみるとその意味が分かりました。

両サイドのスクリーンは「視界に入ってくる」位がちょうどいい

3面スクリーンと言われると、つい両サイドのスクリーンも「見に行きたくなる」のですが、実際には見に行くのではなく視界に入るくらいがちょうどいい。

たとえば私たちが実際の絶景地に訪れて景色を眺める時、ピントがあっているのは正面ですが、真横やその少し後ろ側もぼんやり視界に入っていますよね。

スクリーンXの没入感は、それに似た感覚で、

写真やビデオカメラで言う “画角の外側” までが「視界に入る」ことで、

スクリーンXは「画角の外」まで見えるイメージ

映画の世界がよりリアルに感じられ、まるで作品の中に入り込んだような没入体験が味わえます。

スクリーンX、おすすめの席位置は真ん中あたりの列

だから「見に行く」よりも「視界に入る」くらいがちょうどいい。

そのため、最後尾の座席から俯瞰で見るよりも中央あたりの席に座り、スクリーンに包まれるような感覚で見るのが、一番迫力を感じられて楽しめることを実感しました(個人の感想です)。

スクリーンX、おすすめの席位置は真ん中あたりの列
後ろより真ん中から見るほうが没入できるのでオススメ

料金は、作品の通常料金 + ScreenX追加料金700円。ムビチケ適用不可・シネマチケット適用可となっています。

3面スクリーンに投影されるのは、劇中の一部のシーン

スクリーンXでは、全編にわたって3面スクリーンに映像が映し出されるのかな?と想像していたのですが、実際に3面スクリーンがフルで使われたのは作品の一部でした。

作品によってその割合は変わってきそうですが、

プレオープンで上映された過去作品、トムクルーズ主演の「トップガン マーヴェリック」では作品全体の2割ほどの印象で、

迫力のあるシーンや、ワイドスクリーンが活きるようなシーンで一気に視界が広がって、作品に没入していくという感じでした。

以下の動画は、筆者が見た「トップガン マーヴェリック」のScreenX特別映像。26秒あたりから、ScreenXでの上映の様子が見られます。

普通のスクリーンでは見れない「画角の外側」の世界

スクリーンXの3面スクリーンに映し出されるのは、まさに「画角の外側」の世界。普通のスクリーンで同じ作品を観る時には見えなかった “外側の景色” が広がるため、

実際にその場に立っているかのような(作品の中に居るような)感覚に包まれます。

個人的には、想像していたよりもだいぶ凄かった。迫力・没入感ともに、これまでの映画体験とは違うものを得られると思います。ぜひ1度体験してみて!

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