東広島市豊栄町のマンホール

豊栄町(とよさかちょう)のマンホールとその意味をご紹介。豊栄町には実は オオサンショウウオが住んでるって…知ってましたー?

豊栄町(とよさかちょう)は 以前は広島県賀茂郡に属していましたが2005年に 黒瀬・河内・福富・安芸津と共に東広島市に編入されたまち。

豊栄町のマンホールには、なにやら生き物が描かれている…と調べてみると 豊栄町は国の特別天然記念物に指定されている オオサンショウウオが住む町なのだそう。

東広島市豊栄町のマンホール

オオサンショウウオとは、かつて山間部に住む人に書かせないタンパク源として食用にされていたそうですが 住む場所が少なくなりその数自体も減少の一途を辿っていることから、特別天然記念物に指定された「世界最大の両生類」。大きいもので全長150cmにもなるそうです。

東広島市自然研究会では、オオサンショウウオの実態調査も行なっているそうです。

また、豊栄町の 町の木(=アカマツ)、町の花(=ミツバツツジ)もマンホールに描かれていて その自然の豊かさがマンホールのデザインからも伝わってきますね。

ライダーハウス のように、田園風景の中にライダーたちの憩いの場があったり トムミルクファーム(牧場)もあったり…とのんびり過ごせるまちなのです。

東広島にはこの他、酒蔵通り福富町のマンホールなど個性的なデザインがたくさん。奥が深い、東広島市。

広島県のマンホール事典

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( 記事: 伊藤 みさ )

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