広島県三次市で、懐かしのうどん・そば自販機

広島県三次市秋町・福原商店の自販機コーナーに、今も現役で活躍する「うどん・そば 自動販売機」。昭和レトロなそのマシンから出てくるうどんを、食べてみました。

国道54号線沿い、広島県三次市秋町にある福原商店の自動販売機コーナーの一角に、うどん・そばの懐かしい販売機が今も現役で動いています。

広島県三次市で、懐かしのうどん・そば自販機

缶ジュースなどドリンクの自販機と一緒に並んでいますが、ひときわ存在感があります。

三次市 うどん・そば自販機のある風景

天ぷらうどん・天ぷらそばがそれぞれ300円で食べられるということで、実際に購入してみました。

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底から具が出てくる意外さとおいしさ。なつかしのうどん・そば自販機

うどんの自販機で購入した様子は、以下の動画より。


昔から見かけるこのタイプの自動販売機ですが、個人的に購入は初めて。

三次市 うどん・そば自販機

ドキドキしながらお金を投入すると、待ち時間が25秒と表示されます。は、早い!たった25秒でうどんが出来上がるとは…。高速道路のSAなどでよく見かけるホットスナック自販機と比べると、非常に早い出来上がりです。

三次市 うどん・そば自販機 見た目は素うどん

自販機から取り出すと、素うどんのような見た目で登場。薬味と割り箸は、取り出し口とは別のポケットから取ります。

「あれ…?天ぷらうどん買ったよな…?」首を傾げながら食べ進めていくと、底からとろろ昆布・ねぎ・かまぼこ・天かす…といろいろ出てきました。

三次市 うどん・そば自販機 見た目は素うどん2

三次市 うどん・そば自販機 うどんの底から具が登場
少々見苦しい絵面ですが

見た目はイケてませんが、決して悪くない。おダシも美味しく頂けました。スーパーなどで購入するゆでうどんよりも1玉の量が多く、ネギは乾燥タイプのものではなく、生のシャキシャキ感も残っています。

最初は麺もちょっと固めですが、食べるにつれていい塩梅のやわらかさになる。

自販機の横には3つパイプ椅子が用意されているので、こちらで食べることができます。灰皿や台ふきも置かれていました。

うどん自販機の横にあるテーブル

国道54号線は、広島市内から島根県出雲市へと続く車の多い通り。駐車場も比較的広めにとってあるため、ドライブ中の休憩スポットとして利用する人が多そうです。

福原商店の外観

県内には懐かしく珍しい自動販売機がこの他にも意外とたくさん。気になったら立ち寄ってみては。

福原商店
住所 広島県三次市秋町977-1(地図
駐車場 あり(無料)
備考 商店では酒類の取り扱いが豊富なようでした

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edit 『 三次市 グルメ 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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