宮島 朱の大鳥居、オリジナルフレーム切手を広島県内で販売へ

厳島神社の前にたつ宮島の大鳥居がデザインされたオリジナルフレーム切手が、広島県内の郵便局にて2000シート発売へ。綺麗な夕焼けからライトアップまで10種類のデザインのセットになっています

郵便局から宮島の鳥居がデザインされた「宮島 朱の大鳥居」オリジナルフレーム切手が、2015年6月22日から発売されます。

鳥居は雪化粧した冬の景色など四季の風景や、夜のライトアップ、夕焼けにシルエットが浮かび上がる姿など10種類のデザイン。

宮島 朱の大鳥居、オリジナルフレーム切手を広島県内で販売へ

販売は、広島県広島市安佐南区安佐北区佐伯区大竹市廿日市市安芸高田市江田島市山県郡安芸太田町山県郡北広島町の全郵便局(計136局、一部の簡易郵便局を除く)で取り扱うほか、郵便局のネットショップでも購入可能とのこと。

オリジナルフレーム切手は2000枚(シート)の限定販売で、1シートは82円切手の10枚セットで1300円となっています。

ちなみに、宮島の鳥居は平安時代に造られたもので、現在の大鳥居は8代目。鳥居の棟の西側には三日月、東側には太陽が刻まれています。

総重量はなんと60トンもあり、鳥居の根元は海中に置かれているだけで埋められてはおらず、自身の重みだけで立っています。

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( 記事: Mika Itoh )

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