宮島ロープウェイで 弥山山頂へ!料金、時刻表、送迎バス 割引情報など

宮島ロープウェイ で弥山(みせん)へ登ろう! 宮島ロープウェー 料金、割引 、送迎サービス情報も。 宮島 の観光といったら、厳島神社 を一番に思いつきますが、弥山(みせん)は、厳島神社と同様に世界遺産 に登録されている山なので、是非とも登って欲しい!

宮島ロープウェイ で弥山(みせん)へ登ろう! 宮島の観光といったら、厳島神社 を一番に思いつきますが、宮島といったら神の宿る島。

弥山(みせん)は、厳島神社と同様に世界遺産に登録されている山なので、是非とも登って欲しい!宮島ロープウェイ を使って麓から登ると、およそ15分くらいで 獅子岩展望台 にたどり着けます。

宮島ロープウェイで 弥山山頂へ!料金、時刻表、送迎バス 割引情報など

弥山には、登山ルートもあるのですが、結構高さもあるため、観光のついでに登山しようと思ったらそれなりの体力と、時間が必要!

そのため、時間短縮と体力不足の方には、宮島ロープウェイ を利用して、弥山(みせん)にのぼるのがオススメです。

宮島ロープウェイ 乗り場は、もみじ谷公園 を抜けた場所にあり、桟橋から徒歩で向かうと25~30分くらいかかります。その為、もみじ谷 の入り口からは宮島ロープウェイまでの 無料送迎バスが出ているのでそれを利用すると便利です。

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宮島の弥山までの道のり、山と海のコラボレーションが美しい!

宮島ロープウェイ までの 無料送迎バス は、20分間隔で運行中。急いでいる人は、もみじ谷を案内板にそって歩いていけば到着します。この日は歩いて行ってみました。

もみじ谷に入ると、こんな看板が出てきます。

宮島ロープウェイまでの案内板

ロープウェー へ ゆっくり歩いて8分 ときどき走って6分

…なんとも、随分とザックリした案内です(笑)

ちなみに、もみじ谷公園 の中は山道なので階段があったり、坂道になっていたりするので、実際のところは、ロープウェー までゆっくり歩いて10分くらいだったでしょうか。

もみじ谷公園

ロープウェー までの道のりは、もみじの木がいっぱいの、こんな綺麗な景色のもみじ谷公園 を抜けて行きます。ところどころ、赤く色付き始めたモミジもありました!

もみじ谷公園もちょっぴり紅葉

そんな景色を歩くこと10分。ようやく宮島ロープウェー 乗り場に到着しました。

宮島ロープウェイ 乗り場

ここから ロープウェイ を1回乗り継いで、まずはロープウェイ 終点地点にある「獅子岩展望台」まで目指します。

宮島ロープウェイに乗り込む

コンパクトなサイズの ロープウェイ に乗り込み、いざ!

宮島ロープウェイ眺め

この日は快晴だったので、とても気持ちいい!

せっかく山頂目指すなら、こういうお天気の日が最高です。霧の多い日は、山頂から何も見えなくなるのでおすすめできません。

宮島ロープウェイからの眺め

どんどん高くなってきました!小さなゴンドラに揺られること、約10分で乗換えポイントに到着です。

宮島ロープウェイ 乗換え

夏休み期間ということもあって、観光客も多いですね。意外と、この日は中国系の観光客が目立っていました。

宮島ロープウェイ 乗換え2

さっきよりも大きめのゴンドラに乗り込み、ロープウェイ はいよいよ、終点を目指して登ります。

宮島ロープウェイ 弥山山頂へ

下りのロープウェイ には、人がギュウギュウ(笑) しかし、この辺りから景色がバツグンに良くなってきます!

宮島ロープウェイ 弥山山頂へ

宮島ロープウェイ 弥山山頂へ

「うわ~~~~~」

宮島ロープウェイ に乗っている観光客たちは、窓から見える景色にくぎ付けです。

正直、私は地元(広島)の景色なのでそれほど感動はしないかな?と思っていましたが、なんのなんの!!!宮島の山頂から眺められる景色の美しさは広島県民でも感動しますよ!

また、宮島は “ 島 ”の為、山頂まで上れば、360度 島を囲む海や島々をパノラマでみる事が出来て、普通の山の山頂からの景色とは、一味違うのです。

宮島 ロープウェイで獅子岩駅まで

いよいよ、終点の 獅子岩 に到着!どんなパノラマの世界が待ってるんでしょうか。

ロープウェイは、片道1000円・往復で1800円となっていて、乗る前は料金がちょっと高いような気がしていましたが、山頂までの距離と、弥山(みせん)山頂から望める景色を考えたら登る価値は、あります。

ちなみに、団体割引や宮島のホテルに宿泊する方には、割引サービスなどもあるみたいですので、事前にホテルの人に確認を。

さあ! 宮島ロープウェイ を降りればすぐに、獅子岩の展望台 が正面にあります。第1展望台から見る瀬戸内海の景色を堪能しにいきましょう!

獅子岩からの景色はこちら

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edit 『 廿日市市 スポット 観光 』の一覧

( 記事: Mika Itoh )

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