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広島の地元民が 住みたい街ランキング2018、開発進むあのエリアが人気

リクルートが実施した「住みたい街ランキング2018広島版」のランキングをご紹介。昨年に引き続き、あのエリアが1位となりました。

「SUUMO住みたい街ランキング2018 広島版」を、昨年に引き続きリクルート住まいカンパニーが発表しました。

広島の地元民が 住みたい街ランキング2018、開発進むあのエリアが人気
広島のまちイメージ

住みたい街ランキング は、広島市とその近郊の住みたい街(駅)を明らかにし、その魅力を再発見・住まい探しのエリア選びの参考にしてもらおうと同社がインターネットによるアンケート調査を実施・集計したもの。

広島版では広島市在住の20~49歳の男女を対象に2018年1月頃に調査。

この結果、住んでみたいエリア(駅で選択)ランキングは昨年に引き続き「広島駅」が2位に大差をつけて1位となりました。

広島 住みたい街(駅)ランキング2018

1位:広島駅(JR山陽本線/広電広島)
2位:新白島(JR山陽本線)
3位:横川(JR山陽本線)
4位:天神川(JR山陽本線)
5位:大町(JR可部線)
6位:五日市(JR山陽本線/広電五日市)
7位:西広島(JR山陽本線/広電西広島)
7位:緑井(JR可部線)
9位:白島(広電白島線)
10位:新井口(JR山陽本線/商工センター入口)
11位:下祗園(JR可部線)
12位:十日市町(広電本線)
13位:八丁堀(広電本線)
14位:本通(アストラムライン)
14位:牛田(アストラムライン)

住みたい理由として、それぞれ以下のような理由が挙げられました(一部)。

1位:広島駅

  • バスや路面電車のアクセスも良く、車が無くても移動が可能(40代男性)
  • 県外に行きやすい。新幹線を利用しやすい。スタバがある(30代女性)
  • 広島県内でクルマがなくても住める数少ないエリア(40代男性)
  • 駅周辺が再開発され、綺麗になった。特に超高層マンション気になる。また、マツダスタジアムも駅に近く毎日野球が見に行けるところが魅力(30代男性)

2位:新白島

  • 広島駅と紙屋町の真ん中だから自転車があればどこへでも行けそうだから(30代男性)
  • 都会的な雰囲気でありながら閑静な住宅街である(40代女性)
  • 新白島駅は新しくてきれい。バスも電車もアストラムラインもあるから便利(20代女性)
  • 中心部に出やすく、平地である。マンション等がたくさんあり、居住しやすいイメージがある(40代女性)

3位:横川

  • 古い広島のような街並みが素敵だと思うし、オンリーワンのお店が多い(30代男性)
  • バス、市電、JRすべてを利用するのに便利で、家賃も高すぎず、中心部にも自転車で移動が可能なところがとてもいいと思います(40代女性)
  • さまざまな物件があって住みたい家を選びやすい(30代男性)
  • 食べ物の美味しいお店が多いのが一番の魅力(20代男性)

などなど。2017年版の住みたい街ランキング(広島版)はこちら。

なお、統計の精度を上げるために調査方法を2018年から少し変更しているとのこと。過去データは参考値としてご覧ください。

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2018.04.25 11:49 [writer]伊藤 みさ

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