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   公開:2021/08/28 伊藤 みさ │更新:2021/08/28

シトラスパーク瀬戸田の活用事業者を募集「柑橘の島」約13haを新たな魅力に

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  • 尾道市 スポット 観光

休園中となっているシトラスパーク瀬戸田(広島県尾道市)の新たな活用事業者が募集されています。新たな魅力が増えてきている瀬戸田(生口島)をより活性化へ!

広島県尾道市は、2021年8月27日に瀬戸田町(生口島)の「シトラスパーク活用事業における活用事業者」の募集要項などを公表しました。

シトラスパーク瀬戸田の活用事業者を募集、「柑橘の島」約13haを新たな魅力に

シトラスパークはもともと、柑橘の農業公園系テーマパークとして平成10年(1998年)3月に開園。開園の翌年、平成11年にはしまなみ海道開通に伴い入園者52万人を記録しましたが、これをピークに入園者が低迷。

その後、来場者の減少などから無料公園となったが客足は伸びず、平成26年に県資産を譲り受け、多目的公園として再整備する方向へ。

入園無料などを行うも改善がみられず、平成26年には県資産を尾道市が譲り受け、多目的公園として再整備するリニューアル計画がありましたが、再オープンに至る新たな施策が得られず休園したままとなっていました。

注目高まる瀬戸田、島全体の活性化へ

一方、近年瀬戸田では島の北側エリアの再開発が進行中。

シトラスパーク瀬戸田と桜 イメージ

ソイル瀬戸田銭湯ユブネ旅館アズミ瀬戸田などの新たな施設がオープンしているほか、観光クルーザー「シースピカ」の入港なども。

注目の高まっているこの機会に、瀬戸田ならではの温暖な気候と約13haという広大な敷地、高台から見渡す瀬戸内海の風景も魅力の「シトラスパーク」にも新たな活用事業者を募り、島全体の活性化を図っていく。

募集にあたっては、民間の高い企画力・ノウハウ・資金力を最大限に活用したものとするため公募型プロポーザル方式により活用事業者を選定するとのこと。

募集内容は尾道市HPに掲載されています。活用事業者を内定するまでのおおまかなスケジュールは以下の通り。

  1. 令和3年8月27日から尾道市HPに募集要領等を公表
  2. 令和3年10月13日までに応募資格等の書類提出
  3. プレゼンテーション及びヒアリングを経て、令和3年11月初旬に内定する予定

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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