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   公開:2021/01/13 伊藤 みさ │更新:2021/01/23

ソイル瀬戸田、レトロな雰囲気の複合施設が尾道・瀬戸田港そばに!マルシェ開催も

しまなみ海道を渡る島の1つ・生口島(広島県尾道市)に、宿泊や飲食・アクティビティセンターを備えた複合施設 SOIL SETODA(ソイル瀬戸田)が、瀬戸田港そばにオープンする。

SOIL SETODA(ソイル瀬戸田)が2021年4月に開業予定となっている。オープンする場所は、生口島にある瀬戸田港(広島県尾道市)すぐそば、瀬戸田歴史民俗資料館跡の向かい。

ソイル瀬戸田、レトロな雰囲気の複合施設が尾道・瀬戸田港そばに!マルシェ開催も

「SOIL(ソイル)」とは?
各地域でローカルの魅力を発掘し、その土地らしさを引き出しながら地球環境にも配慮したコミュニティ・場づくりを行うブランド。(株)Insitu Japanのブランドで、Insitu Japanの100%子会社である (株)しおまち企画が「ソイル」第一号店を瀬戸田にオープン。

SOIL SETODA(ソイル瀬戸田)は、飲食や中長期滞在可能な宿泊施設・アクティビティセンターを備えた複合施設。広島県尾道市瀬戸田町の瀬戸田港のすぐ近くにあった元・瀬戸田歴史民俗資料館跡を改修したものと、その向かいに新築された2棟となる。

記事冒頭掲載のイメージ図は新築の建物で、ここには宿泊施設・ラウンジスペース・食堂(Minatoya)を備え、マルシェなどのイベントも開催予定。

“地域のリビングルーム” という位置づけで地元住民と訪問者が時間や経験を共有する場所づくりを目指す。

SOIL SETODA(ソイル瀬戸田)内観イメージ
ソイル瀬戸田 内観イメージ(新築)

食堂「Minatoya(=湊屋)」では地元の食材を調理

新築建屋に入る食堂は「Minatoya(湊屋)/株式会社Terrain(テレイン)」。

地元漁師さんらから直接仕入れた旬の食材を使った季節料理や、瀬戸内産のフレッシュチーズやレモンなどを使用した通年メニューも開発。飲み物は厳選した広島の自然派ワインほか、地ビールも。同社が向かいの建物に同時オープンする「Overview Coffee」もこちらでいただける。

瀬戸田活性化に向け、プロジェクトが同時進行中

向かいの瀬戸田民俗資料館跡も改修され、観光案内所・コーヒーロースター・アクティビティーセンター・ショップを備える施設へと生まれ変わる予定。

SOIL SETODA(ソイル瀬戸田)は島の商店街「しおまち商店街」の入り口にもあたる。しおまち商店街を起点とした地域活性化プロジェクトのひとつとしてオープンするもので、このほかにもさまざまな施設やお店のオープン準備が同時進行で進んでいます。

このほか、軽食店(地元の海鮮提供)/スイーツショップ/バイクショップ など、新規事業者が開業計画中。

2020年10月には、瀬戸田港に観光型高速クルーザー「SEA SPICA(シースピカ)」が就航。広島港からのアクセスも良くなりました。

また瀬戸田町は、しまなみ海道を横断していくサイクリストにとっても中間地点であるため、休憩ポイントとしても注目度が高まっています。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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