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  公開日:2020.02.27 Mika Itoh /最終更新日:2020.02.28

宮島口旅客ターミナルが完成!開放感あるフェリーターミナルは、千畳閣をイメージ

宮島口のフェリーターミナルが厳島港に誕生。2020年2月29日より供用開始となります。新しくなった宮島口旅客ターミナルのオープン前の様子をご紹介。

宮島口のフェリー乗り場で工事が進められていた「宮島口旅客ターミナル」が完成し、2020年2月29日より供用開始となります。

宮島口旅客ターミナルが完成!開放感あるフェリーターミナルは、千畳閣をイメージ

宮島口から出ている宮島行フェリーは「JR」と「宮島松大汽船」の2つ。これまでは、乗り場が別々に用意されていましたが、

宮島行フェリーは「JR」と「宮島松大汽船」

新しく生まれ変わった宮島口旅客ターミナルでは、1つのターミナルビルの中に2社の窓口や乗り場をつくり1カ所に集約。青が松大汽船・赤がJRと色分けして案内。

宮島口旅客ターミナルの大桟橋(2Fから見た様子)
宮島口旅客ターミナルの大桟橋(2Fから見た様子)

また、桟橋も大桟橋へと変わっています。

宮島口旅客ターミナル、ビル全体の様子

広島県の中でも特に観光人気の高い宮島への玄関口として相応しい、立派なターミナルビルが誕生しました。

動画で見る、新・宮島口旅客ターミナル

以下の動画は、生まれ変わった宮島口旅客ターミナルの様子。


宮島口旅客ターミナルの開放的なデザインは、宮島の千畳閣をイメージ

宮島口旅客ターミナルは2階建てですが、天井が高く吹き抜けの開放感ある造り。横に長いターミナルビルですが、天井の一部はガラスになっているため光が差し込んで明るい。

開放的なデザインは、宮島の千畳閣をイメージ

また一部の壁をなくして、宮島や大野瀬戸の景色や宮島口商店街など見渡すことが出来るように。この造りは、宮島の千畳閣をイメージしてデザインされたもの。

宮島口旅客ターミナル、広島県産の杉の木を使用
大桟橋の屋根

ターミナルの屋根と大桟橋の屋根部分には、木がふんだんに使用されています。これは「木のまち」である廿日市市をイメージしたもので、広島県産の杉の木が使われています。

1F部分の中央、大桟橋の入口部分には両脇に「JR」と「宮島松大汽船」それぞれの切符売場があり、

宮島口フェリーターミナル「JR」と「宮島松大汽船」切符売場
青は松大汽船

その他1Fにはコンビニや廿日市の特産品などが並ぶ物販エリア、コインロッカー、

宮島口旅客ターミナル 1Fにコンビニ
1Fにコンビニやトイレ・コインロッカーなども

そして、トイレがあります。

宮島口旅客ターミナルの新しくなったトイレ

2Fには、はつかいち観光協会の観光案内所や情報センターなどがあり、フェリーに乗り込む前にここで情報収集すると良さそう。

宮島口フェリーターミナル2F 情報センター
宮島口フェリーターミナル2F 情報センター

また、物販エリアの上・2F部分は、多目的スペースとして利用されていくとのこと。

宮島口フェリーターミナル2F 多目的スペース

隣接するetto(エット)は、この地で長く営業していたもみじ本陣に代わる、新たな商業施設。

宮島口の商業施設、etto(エット:旧もみじ本陣)

etto(エット)は宮島口旅客ターミナルと同様の外観デザインで、ターミナルビルからそのままetto店内へと移動することが出来ますが、建物はそれぞれつくられた別棟となっています。

宮島口旅客ターミナル 完成、2020年2月29日から供用開始

宮島口旅客ターミナルは、2020年2月29日から供用開始。29日の9時30分から供用記念式典が開催される予定。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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