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   公開:2021/09/05 Mika Itoh │更新:2021/09/04

新駅舎の工事が進む「広電宮島口駅」仮囲いには懐かしの風景も

宮島口エリアで進む広電宮島口駅(広島県廿日市市)新駅舎の工事の風景。かつて「もみじ本陣」と平面駐車場があった場所が整備され、新たな駅舎と立体駐車場の工事が進められています。

2023年度の完成を目指して、広電宮島口駅(広島県廿日市市宮島口)の新駅舎建設工事が進められています。

新駅舎の工事が進む「広電宮島口駅」仮囲いには懐かしの風景も

広電宮島口駅は、広島電鉄が運営する路面電車(宮島線)の終着駅。宮島への玄関口である宮島口フェリーターミナルのそばにありますが、

高齢者や身体障害者にも優しいバリアフリー設計の、外国人利用客にも使いやすいユニバーサルデザインで新たに生まれ変わるため、現在の駅舎の隣で建替え工事が行われています。7月から8月末にかけての工事の様子と進み具合は以下の通り。

駅舎の形が見えてきた広電宮島口駅(2021年7月26日)

2021年7月には、屋根の骨組みが見えてきた広電宮島口駅の新駅舎。

新駅舎の工事が進む 広電宮島口駅と、懐かしい昔の風景写真
広電宮島口の新駅舎を工事中

広電宮島口駅の新駅舎は、現在の駅舎とetto(エット)との間に建設中。

広電宮島口、新駅舎の建設工事が進む

かつて、もみじ本陣があった場所に移設されます。

広電宮島口駅の新駅舎工事、三角屋根の骨組みが見えてきました
宮島口の工事エリア(写真は2020年9月時点の風景)

動画で見る、広電宮島口駅の工事(2021年9月1日)

以下の動画は2021年9月1日時点の風景。

2020年にオープンした商業施設 etto(エット)の入口正面に、新駅舎が誕生予定となっています。

広電宮島口駅と立体駐車場の工事の進み具合(2021年9月1日)

以下は、2021年9月1日時点の様子。

新駅舎の工事が進む「広電宮島口駅」仮囲いには懐かしの風景も

現在の駅舎と建設中の新駅舎を見比べると、幅が2倍はありそう。かなり開放感のある広々とした駅になりそうです。

広電宮島口駅の新駅舎と現在の駅舎比較

以下は現在の広電宮島口駅、

広電宮島口駅の現在の駅舎

以下は、新駅舎。

広電宮島口駅、工事中の新駅舎

そして新駅舎のそばには、立体駐車場の骨組みも見えています。

広電宮島口駅の新駅舎となりに立体駐車場

広電宮島口駅の新駅舎から、フェリーターミナルや駐車場との導線もスムーズになりそう。なお、新駅舎には交通案内所や手荷物預かり所も整備される予定となっています。

広電宮島タワーなど、懐かしいかつての宮島口の風景も

工事中の新駅舎の仮囲いには、新駅舎の完成イメージや宮島の観光案内が描かれているほか、

広電宮島口の新駅舎工事の壁面に、宮島観光案内など
写真は2021年7月

もみじ本陣の前にこの場所にあった「広電宮島タワー」「広電宮島ガーデン」や、その周辺の風景写真なども紹介されています。

広電宮島タワーなど、懐かしいかつての宮島口の風景

広電宮島タワーがあった当時の宮島口には、海沿いにパラソルが並び、噴水などもあったようで、今よりリゾート感ありますね。

広電宮島タワーや広電宮島ガーデンなど、懐かしい風景

工事は当初、2022年中に完成予定とされていましたが、新型コロナの影響もあってか完成予定は2023年に変更となっています。

生まれ変わってゆく宮島口駅と、広電宮島口

宮島口エリアはここ数年でどんどん変化しており、

などが生まれ変わっています。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。予告なく変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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