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  公開日:2019.10.30 伊藤 みさ /最終更新日:2019.11.18

宮島口・厳島港となりに新商業施設が2020春オープン!もみじ本陣は閉店へ

宮島口もみじ本陣が2019年12月に閉店する。宮島口桟橋は厳島港へと生まれ変わり、その隣には新たな商業施設が2020オープンする予定。商業施設のイメージや概要なども公開されました。

広島県が推進する 厳島港の整備 (厳島港宮島口地区港湾整備事業)に伴い、
厳島港(現在の宮島口桟橋)隣接地に、新しい商業施設を2020年春にオープン予定であることを広島電鉄と広電宮島ガーデンが発表しました。

宮島口もみじ本陣 閉店、新商業施設2020春オープンへ

宮島口から宮島へと渡るフェリー乗り場(現・宮島口桟橋)は現在、厳島港へとリニューアルするための工事が進められています。

厳島港は、フェリーの待合室はもちろん観光情報発信スペース、商業スペース、憩いの広場や緑地も備えるスポットへガラリと変わる予定。すでにフェリー乗り場が移動するなど、少しずつ形を変えています。

広島電鉄は厳島港ターミナルに隣接する商業施設を担うことになっており、2019年6月に建築工事に着手。オープンは2020年春を予定しているとのこと。

「もみじ本陣」は2019年末に閉店、新施設イメージも公開

現在広島電鉄が宮島口で営業を行っているお土産・お食事処「宮島口もみじ本陣」は、2019年12月に閉店することが決定しています。

もみじ本陣01

もみじ本陣の後にオープン予定の商業施設のコンセプトは「DISCOVER MIYAJIMAGUCHI」で、

広島に本社を置く企業を中心としたテナントで構成し、広島・瀬戸内のローカルグルメやスイーツを味わえる飲食店と、土産・雑貨などのショッピングが楽しめる観光商業施設となる予定。

1階に物販12店舗、2階には飲食4店舗で、全16店舗が入居予定。なお、どんなテナントが入るのか?などの詳細は発表されていない。

宮島口もみじ本陣閉店、その後の新施設のイメージ
イメージパース

新商業施設の完成イメージパースによると、開放的で明るい雰囲気の施設となりそうです。

広島電鉄の商業施設といえば、2019年12月に広電西広島駅に隣接するエリアにも、ひろでん会館跡地の暫定利用としてオープン予定。路面電車の駅周辺が、どんどん新しくなっていきます。

※当サイトの掲載内容は、執筆時点(公開日)または取材時点の情報に基づいています。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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