木造の本格芝居小屋、翁座(広島県府中市)が一般公開へ

府中市上下町にて、全国的にも数少ない本格木造芝居小屋の翁座(おきなざ)が2015年10月18日に一般公開されます。

2015年10月18日、白壁まつりが開催される府中市上下町で、普段は非公開の建物・翁座(おきなざ:上下町上下2077)が1日限定で公開されます。

木造の本格芝居小屋、翁座(広島県府中市)が一般公開へ
翁座 / 建物内の様子

翁座(おきなざ)とは、1927年に施工された木造の芝居小屋。国内に残る数少ない、本格的な木造芝居小屋の1つです。建物の中の様子は、大崎下島にある昔の映画館・乙女座にも良く似ています。

舞台の中央には人力で動かす「回り舞台」や、その下には手掘りの「奈落(舞台床下スペース)」が残されています。2階の桟敷(さじき)も、当時のまま。

事前申し込みは不要で、入館料は協力金として1人200円。建物見学会は、10月18日の11時~16時まで。問合せは、府中市上下歴史文化資料館(0847-62-3999)まで。

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( 記事: Mika Itoh )

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