ピンクSLが走る「恋の1週間」鳥取で始まる

ピンクの駅、ピンクのカレーなどに続くのは、ピンクのSL。鳥取県では語呂合わせで5月1日を恋の日とし、ピンク色のSLを2016年5月1日~8日まで展示・走行させます。

何かとピンクが好きな鳥取県から、今度はピンク色に染まったSLが登場します。

ピンクSLが走る「恋の1週間」鳥取で始まる
(c)鳥取・因幡観光ネットワーク協議会

ピンクSLは、2016年5月1日~8日までの期間限定で誕生する恋の列車。日本記念日協会では7月7日を「恋の日」としていますが、鳥取県では語呂合わせで「5月1日」を恋の日に設定。

期間限定で若桜駅(鳥取県八頭郡若桜町若桜字蓮教寺下モ345-2)構内にてピンク色のSLの展示・走行をすることになったのだとか。

これまで鳥取県では、何もかもをピンク色に染めた「恋山形駅」の誕生をキッカケに、ピンクカレーやピンク醤油など、いろんなものを恋の色・ピンクに変え、

鳥取県 ピンクの駅・恋山形駅
ピンクに染まった恋山形駅

それが今では観光スポットや立派な鳥取の県産品となり、町おこしに一役買ってきました。

ピンクSLは「鳥取県鉄道フォーラム」開催時に出た案を形にしたもので、1938年製のC12型167号機を8日間限定でピンク色に染める。なお、5月9日には黒に戻すとのこと。

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( 記事: Mika Itoh )

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