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広島電鉄が路面電車の運賃値上げ、全路線20円UP 8月1日から

広島電鉄が運行している路面電車の運賃が、2017年8月より20円値上げする。本線は160円から180円へ、白島線は110円から130円に。宮島線も20円アップとなります。

広島電鉄がかねてより国土交通大臣に申請していた運賃改定の認可が下りたことを受けて、2017年8月1日(火)より路面電車の運賃を改定。運賃が全線20円値上げとなります。

広電、路面電車の運賃値上げへ2017年8月から
広島電鉄が導入を進めている超低床車両のひとつ「グリーンムーバーLEX」

通常運賃(大人)は本線では、現行の160円から180円へ。白島線は現行の110円から130円へと、いずれも20円の値上げとなります。定期(大人1か月)は通勤と通学で料金が異なり、以下のように。

本線 通勤:7130円(現行6340円)/通学:5300円(現行4710円)
白島線 通勤:5150円(現行4360円)/通学3830円(現行3240円)

また、広島市内から廿日市市宮島口までの宮島線(広電西広島~広電宮島口)の運賃も改定され20円アップ。

値上げの理由は赤字に加え、老朽化車両の更新、超低床車両を継続的に導入、駅・電停のバリアフリー化、全国で相互利用されているICカード(SuicaやPASMOなど)の利用受け入れ、全扉からの乗降を可能にするための設備費用などが挙げられています。

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2017.08.01 08:10 [writer]伊藤 みさ

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