宮島 お砂焼まつり2016、陶器体験・海の幸グルメがうれしい秋まつり

宮島の玄関口・宮島口(広島県廿日市市大野)のフェリー乗り場周辺にて、2016年10月16日伝統工芸をテーマにした秋まつり「宮島お砂焼まつり」が開催されます。あなごめし・かきなど地元グルメも満載。

神の島と言われる宮島の砂を混ぜて焼く伝統陶芸「お砂焼き」をテーマとした秋のお祭り、宮島お砂焼まつりが2016年10月16日にJR宮島口駅~フェリー乗り場までの商店街一帯にて開催されます(10時~15時)。

宮島 お砂焼まつり、陶器体験・海の幸グルメがうれしい秋まつり

お砂焼まつりは宮島口(廿日市市大野)に残る3つの窯元の陶器がお得に買える「陶器市」をはじめ、ロクロ陶芸の実演・陶器手ひねり体験コーナーがあるのが特徴的。

手ひねり体験(1000円送料別)は10時30分~/13時~の2回の受付で先着15名のみですが、作品が後にも残るので良い思い出にもなりそう。また、器とお茶を楽しむ「お茶席」もあり(一服300円)、着物での来場者は無料になるとのこと。

世界遺産宮島の玄関口としてふさわしい “和”の催しが特徴的ですが、かきフライ・小いわしの天ぷら・大野あさりのかき揚げ・かきの浜焼き…とお酒がすすみそうなグルメの出店もあり。

このほか、あなごめしの名店・うえののお弁当を食べながら厳島神社を海から参拝(接近)する屋形船の遊覧もあり(弁当付き前売り3500円、当日券もあり)。

週末とあって宮島への観光客も多く混雑することが予想されますが、地元の魅力を集結させたこの地ならではの雰囲気はいつも以上に味わえそうです。

まつり専用の駐車場はないため、公共交通機関の利用を呼びかけられています。

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( 記事: 伊藤 みさ )

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