公開:2022/04/14 伊藤 みさ │更新:2022/04/14

尾道に恐竜公園!横浜ゴム工場敷地内に巨大タイヤで作った恐竜が何体もいる、凄すぎる風景

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タイヤで作った巨大恐竜(恐竜公園)が横浜ゴム尾道工場の敷地内にあります。巨大恐竜が何体も…!尾道にこんな場所があったなんて、大人も子供もビックリな超個性派公園です

あなたは知っていただろうか… 恐竜が棲む公園が、広島県尾道市にあることを。ここ「恐竜公園」は、横浜ゴム尾道工場の構内にあります。

尾道に恐竜公園!横浜ゴム工場敷地内に巨大タイヤで作った恐竜が何体もいる、凄すぎる風景

工場の敷地内にある公園のため、その存在になかなか気づけない “知る人ぞ知るスポット” なのですが、

横浜ゴム尾道工場 恐竜公園 画像

守衛所で受付さえすれば、関係者以外も恐竜公園には入ることができます。

横浜ゴム 尾道工場は、唯一巨大タイヤを作っている工場

この恐竜たち、よく見ると胴体や体・足・顔までも、タイヤで作られていることがわかります。

横浜ゴム尾道工場 恐竜公園 画像5
尾道に恐竜公園、横浜ゴムの巨大タイヤで作った恐竜

横浜ゴムのホームページによると、この尾道工場は横浜ゴムで唯一の大型車用タイヤ(鉱山車両・産業車両用など)を作っている工場なのだとか。

恐竜公園にいるこの巨大な恐竜たちは、巨大な廃タイヤで作られています。

横浜ゴム尾道工場 恐竜公園 画像3

全長21m、高さ8.5mもあるという巨大恐竜「ビックリー」は首が長く、近くからではカメラに全体が収まらないほど。迫力のある表情をした恐竜たちはほぼ全てタイヤで作られています。しかも何体も!

尾道の恐竜公園にはステゴサウルス、ティラノサウルスもいるよ

恐竜公園は工場内にある公園で専用入口はないため、横浜ゴム尾道工場の正面入口からドキドキしながら入ります。

正面入口を入るとすぐ守衛所があるので「恐竜公園に行きたい」ことを伝え、名簿に記入をして受付します。

公園は入場無料ですが、公園には立入可能エリアと立入禁止エリアがあるため、それらの説明を受けてから敷地内へと進みます。公園前に駐車場があるので、車をとめていざ恐竜公園へ!

横浜ゴム尾道工場 恐竜公園 画像8

冒頭で紹介した首の長い「ビックリー」くんのそばには、体長4~9mのステゴサウルスが居ます。重さはなんと3トン!

横浜ゴム尾道工場 恐竜公園 画像4

背中のトゲトゲも再現されています。胴体や首回りに使用されているタイヤは、とにかく巨大。どんな車両についていたタイヤなのかな…と、想像が膨らみます。

立入禁止エリアも見渡せる場所にあり、こちらにはティラノサウルスがいました。

横浜ゴム尾道工場 恐竜公園 ティラノサウルス

タイヤの色やゴツゴツした感じが恐竜と合っていて、こちらも迫力あり牙もあって顔もリアル!

横浜ゴム尾道工場 恐竜公園 画像7

恐竜公園は地域の方の憩いの場として毎日一般開放中。

横浜ゴム尾道工場 恐竜公園 画像7

遊具はありませんが、とっても個性派の公園でした。

その他、恐竜オブジェのあるスポットいろいろ

ちなみに広島県や周辺エリアには意外と恐竜オブジェが見られるスポットがあります。テイストは異なりますが、

などなど。子供たちが喜びそうです。

恐竜公園 / 横浜ゴム 尾道工場内
住所 広島県尾道市東尾道20
時間 公園一般開放は9時~16時30分
備考 恐竜公園来場者専用のトイレ(車椅子対応)あり
駐車場 あり。守衛所で受付後、案内に沿って移動・駐車を
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