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   公開:2021/01/09 伊藤 みさ │更新:2021/01/20

年賀状 いつまで出せる?喪中や遅くなった年賀状の返事は「寒中見舞い」で

出し遅れた年賀状、喪中の際のご挨拶などで利用できる「寒中見舞い」。出す時期はいつまで?知っているようで知らないご挨拶状のあれこれをご紹介

年賀状がお正月三が日を過ぎて届き お返事を出したい場合や、遅くなったけれど年賀状を出したいとき。
年賀状っていつまで出してよいのでしょうか。

年賀状 いつまで出せる?喪中や遅くなった年賀状の返事は「寒中見舞い」で

これから送るとなると、相手に届くのが1月中旬になってしまいます。(天候などによりさらに遅れる場合も)

年賀状は 松の内(1月7日)までに出すものと言われていますので、これを過ぎてからの年賀状のお返しやお便りには、 寒中見舞いを利用すればOK!

寒中見舞いは、小寒(1月5日頃)から立春(2月4日頃)までの期間に出すものとされ、寒さが厳しいこの時期 相手の健康を気遣って出すお便り。

寒中見舞いの使い方は色々あり 覚えておくととても便利です。自分やお相手が喪中の際にも使用することができます。

寒中見舞いの使い方

寒中見舞いの具体的な使用シーンについては、以下の通り。

  • 季節のご挨拶として
  • 年賀状の返礼が、1月7日までに出せなかった時の代わりに
  • 喪中のお相手に、年賀状代わりのご挨拶として
  • 喪中と知らずに年賀状が届いた際に、お相手への返信用として
  • 喪中と知らずに、年賀状を出してしまった時のお悔やみとお詫びとして
  • お歳暮が年末ギリギリに届いた場合のお礼状として
  • 節分など季節の行事の参加依頼のお便りとして

また、立春(2月4日頃)を過ぎても寒さが厳しい時には、「寒中見舞い」ではなく「余寒見舞い」として出すのが良いとのこと。

正月すぎて年賀状はいつまで出せる?

知っておくと便利な豆知識・マナー
松飾りや しめ飾りは、いつまで飾るもの!?

参考:寒中見舞いの書き方

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