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  公開日:2019.10.17 伊藤 みさ /最終更新日:2019.10.17

シースピカ(SEA SPICA)、広島・三原結ぶ新高速クルーザー建造へ

観光型高速クルーザー「シースピカ(SEA SPICA)」が、広島・三原を結ぶ航路に新たに導入されることが分かりました。シースピカの建造はまもなく着手される予定

広島の沖、とびしま海道・しまなみ海道エリアを運航する新しい観光型高速クルーザー「シースピカ(SEA SPICA)」の建造をまもなく着手すると(株)JR西日本イノベーションズが発表しました。

シースピカ(SEA SPICA)、広島・三原結ぶ新高速クルーザー建造へ
観光型高速クルーザー「シースピカ(SEA SPICA)」完成イメージ

シースピカは広島港(宇品)三原港とを結ぶ航路「瀬戸内しまたびライン(Setouchi Shimatabi Line)」を運航する予定で、座席定員は90席ほど。

旅行会社によるチャーターも想定されており、外国人観光客も快適に利用できるように船内案内設備も整えられる。

高速クルーザー シースピカ船内イメージ

シースピカの船内には特注ソファ型の座席を用意。窓側の座席を少し外側に傾けるなどし、窓からの景色を楽しめるように工夫。

シースピカ(SEA SPICA)船内イメージ

Wi-FiやAC電源も備えられ、観光ガイド・おみやげ物の販売も行う予定としてます。

(株)JR西日本イノベーションズは、瀬戸内海汽船グループの「瀬戸内シーライン(株)」と共同で2019年5月30日に「株式会社瀬戸内島たびコーポレーション」を設立・出資。

船を所有するのは同社だが、運航は瀬戸内シーライン(株)が行う予定。竣工・お披露目は2020年夏のオリンピック・パラリンピック開催時期を目指す。運賃など詳細なことは現在のところ未公開ですが、海の移動手段が充実することに加え、新たな「乗る楽しみ」にもなりそうです。

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