瀬戸内のたこ は噛めばかむほど旨味!広島・三原でタコ料理

明石のたこもいいが、広島(特に三原) タコも旨いぞ!瀬戸内の蛸が美味しい理由や、とれたての たこの動画や画像はこちらから。

瀬戸内のたこ(蛸)が美味しい!というのはよく知られていて、特に「明石のたこ」が有名。そんな中、広島のたこも美味しいぞ!と2012年夏に広島県が「おしい!プロジェクト」でも推したのが 三原市のたこ。

三原市は広島県内でも有数のタコの産地で、全盛期には港が干タコで埋め尽くされる時代もあった!というほど。

瀬戸内のたこ は噛めばかむほど旨味!広島・三原で

杉原杏璃が広島 三原タコをPR!おしい広島県夏のキャンペーン

瀬戸内のたこ が美味しい理由は、たこの生態とたこの「欲望」を満たす自然環境がそこにはあるから!

活き造りをしてくれる飲食店にでも行かない限り、生の状態でたこを見る機会はあまりないかもしれませんが ウニョウニョ不思議な動きをする広島のたこの画像や動画と共にその特徴をご紹介します。

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瀬戸内のたこはなぜ美味しいのか?

たこはキレイ好きな生物で、汚れたところでは死んでしまう…という見た目とは違ってデリケートな一面を持っています。加えて、タコの好物は「カニ・エビ・シャコ・スズキ・鯛」などと、一般的には高級海産物と言われるものを食べて育つというのです…!

なんて贅沢な…。

また、岩陰に潜んで足先で獲物を誘惑。近づいてきたところに 長い足を巻き付けてゲット!身を守るために保護色に変色したり地形に合わせて身体の形を変えることができる…というなんとも賢い生き物なのです。

[適度な岩陰や砂/獲物/一定した水温/きれいな海]と、たこ達には絶好の住処になる瀬戸内海では美味しいたこが育つ という訳なのです。

▼とれたてのタコのイキのいいこと…!(若干グロい)

たこにも色々な種類があるようですが、一般的なのは「マダコ」。たくましい太い足が特徴的で、適度な歯ごたえと自然の甘さがあります。噛めば噛むほどに美味しく、高タンパク低カロリーなので女性にも嬉しい食材!

海の幸が豊富な広島県沿岸部ではたこ料理を出すお店も多く、特に三原市には気軽に楽しめる たこ焼き・たこ天から たこ料理フルコースが食べられる専門店などが沢山です。

広島=牡蠣 というイメージが強いですが、広島観光の際は たこ料理もルートのひとつに入れてみては。

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edit 『 瀬戸内海のおさかな 』の一覧

( 記事: 伊藤 みさ )

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